【2026/3/15開催】第4回 春姫まつり|絢爛豪華な時代行列が名古屋城を練り歩く

出典:春姫まつり実行委員会

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四百年の時を越えて。名古屋の街を彩る絢爛豪華な時代行列

「教科書の中の歴史を、生きた体験として子供に見せたい」「日本の伝統美を五感で感じたい」。そんな知的好奇心を満たす、春の名古屋を代表する祭典が開催されます。2026年3月15日(日)、「第4回 春姫まつり」が斎行。尾張徳川家初代藩主・義直公の正室「春姫」をはじめ、徳川の歴史を支えた女性たちの功績を讃える時代行列が、名古屋の街を雅やかに練り歩きます。

開催日2026年3月15日(日)
メイン会場久屋大通パーク、名古屋城(本丸御殿ほか)
内容時代行列、名古屋城内パレード、ステージイベント

【見どころ】本物の装束で再現される、徳川家ゆかりの「お輿入れ行列」

「春姫まつり」の最大の見どころは、時代劇でも使用される本格的な時代衣装を纏った総勢約100名の行列です。単なるイベントではなく、地域の歴史を深く学び、継承していくための大切な神事でもあります。

  • 久屋大通パーク(12:30~):ミズベヒロバにて、都会のビル群と伝統装束が融合する現代ならではの光景を楽しめます。
  • 名古屋城行列(14:30~):正門から本丸御殿へと続く、城内でのパレード。石垣や櫓を背景に進む姿は、まさに一生モノの絶景です。
  • ステージイベント(15:30~):名古屋城内での華やかなステージが、春の1日を締めくくります。

【参加者募集】あなたも歴史の登場人物になりませんか?

本イベントでは、行列に参加する「キャスト」を一般公募しています。観覧するだけでなく、自ら装束を纏う体験は、深い教養と特別な思い出をもたらしてくれます。

  • 募集キャスト:女性(女武者、お中臈など)、男性(徳川家康、武将など)各40名。※学生は参加費無料。
  • 応募締切:2026年2月10日(火)必着。
  • ボランティアも募集中:運営を支えるスタッフ(20名)も同時に募集されています。

会場へのアクセス・観覧案内

当日は久屋大通から名古屋城にかけて、広範囲に行列が移動します。スマートな観覧のために、以下のポイントをご確認ください。

  • 名古屋城へのアクセス:地下鉄名城線「名古屋城駅」より徒歩すぐ。行列の到着に合わせて城内へ向かうのが効率的です。
  • 久屋大通パーク:地下鉄「久屋大通駅」直結。12時台から行列が準備に入るため、早めの待機がおすすめです。
  • 利便性:どちらの会場もバリアフリーが進んでおり、ベビーカーでの観覧もしやすい環境が整っています。

まとめ

「春姫まつり」は、名古屋の歴史と文化を「自分事」として体感できる貴重な機会です。春の陽射しを浴びて輝く平安装束や武将の鎧。行列の足音や衣装の触れ合う音を感じながら、400年前の息吹に触れてみませんか。参加申し込みの詳細や最新の行程については、春姫まつり公式サイトをぜひご確認ください。

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