【2026/3/13~15開催】浅草で感性を研ぎ澄ます「紙博 in 東京 vol.12」国内外161組の作り手が集結

指先に触れる質感、目に飛び込む繊細な色彩。
紙とイラストレーションを愛するすべての人へ贈る、国内最大級の祭典「紙博」が、浅草の地で幕を開けます。

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国内外161組が描く、現代の「紙文化」の最前線

「紙博 in 東京 vol.12」は、東京都立産業貿易センター台東館の4階から7階までを贅沢に使用した、まさに紙ものの殿堂です。

今回は日本国内のみならず、イギリス、韓国、上海、台湾、マレーシアなど、国境を越えて素晴らしい作り手たちが集結します。会場を彩るのは、シール、はんこ、手帳、マスキングテープ、ポストカードといった多種多様な作品たち。単なる消耗品ではなく、一つの「表現」として昇華された紙ものの中から、あなただけの唯一無二な一品を見つけ出す愉悦を、ぜひ味わってください。

前売り特典からトークライブまで。五感を満たすコンテンツ

本イベントの魅力は、お買い物だけではありません。

  • 日替わりの前売り特典:前売り券を購入された方には、クリア下敷きやパスポートサイズノートなど、しまむらひかり氏のイラストが映えるオリジナルグッズが贈られます(日によって内容が異なります)。
  • エキスパートによるトークライブ:切手デザイナーや手帳クリエイター、人気イラストレーターなど、紙の世界を牽引するエキスパートたちの貴重な話を4階ステージで聴くことができます。
  • 参加型コンテンツ:スタンプラリーや、お気に入りの紙ものを持ち寄る「紙ものお裾分けっこクラブ」など、会場の隅々まで楽しめる仕掛けが用意されています。

快適に「宝探し」を愉しむための心得

161組という圧倒的な規模だからこそ、事前の準備が重要です。公式サイトの会場マップでブースを巡る順序をイメージし、各出展者が対応している決済方法(現金や電子決済)を確認しておくことで、当日は余裕を持って作品と対峙できます。

会場内は大変混雑が予想されるため、大型荷物の持ち込み制限やベビーカー置き場の活用など、ルールを守って快適なひとときを過ごしましょう。浅草の街歩きとともに、洗練された紙の世界に浸る週末。それはきっと、あなたの日常に新しい彩りを与えてくれるはずです。

開催概要・アクセス

紙博 in 東京 vol.12
開催期間:2026年3月13日(金)~3月15日(日)
場所:東京都立産業貿易センター台東館(4階~7階展示室)
住所:〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5
料金:前売り券、当日券1,800円(当日券は4階受付にて現金販売のみ)
アクセス:東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩5分、都営浅草線「浅草駅」より徒歩8分

時を忘れて「かわいい」と「美しい」を追求する。浅草で、あなたの感性を揺さぶる一品に出会えることを願っております。

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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