【2026/3/20〜3/22】大阪南港ATCで「アート&てづくりバザールVOL.51」開催!900名のクリエイターが集う春の祭典

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関西最大級の「てづバ」がVOL.51を開催!全国の才能が大阪に集結

ハンドメイドファン、アート好きの間で「てづバ」の愛称で親しまれている関西最大級の屋内型イベントが、この春、51回目の開催を迎えます。2026年3月20日(金・祝)から22日(日)までの3日間、大阪南港ATCホールと第2特設会場を舞台に、OSAKAアート&てづくりバザールVOL.51が開催されます。

会場には、プロ・アマ問わず全国から選び抜かれた約900名の作家、アーティスト、クリエイターが集結。アクセサリー、インテリア、ファッション、ステーショナリーなど、オリジナリティ溢れる一点ものの作品が会場を埋め尽くします。クリエイター本人から作品のこだわりを聞きながら、世界にひとつだけのお気に入りを見つける——そんな宝探しのような贅沢な体験が待っています。

大人も子どもも夢中に!個性が光る多彩なワークショップ

今回の「てづバ」で見逃せないのが、自分の手で作品を生み出せるワークショップの充実ぶりです。事前予約不要で当日参加できるものが多く、気軽にチャレンジできるのが魅力です。

■自分好みの「癒やし」を作る
「小さなヒノキのロボット作り(CHOCONWORKS)」では、好きな色のパーツを選んでドライバーで組み立て、自分だけの癒やしの相棒を誕生させることができます。

■キラキラ&透明感を楽しむ
ダイヤモンドビーズを並べて「秘密のどうぶつ」を完成させるマグネット作り(PAPYRUS)や、本物の宝石のような美しさがSNSでも話題の「アミノ酸宝石石けん(チエロアッズッロ)」、さらにはミモザや桜など季節の花を閉じ込めた「ハーバリウム(プレキュアハーバリウム)」など、目にも鮮やかなメニューが揃います。

■驚きの体験型ワークショップ
特にユニークなのが「配管サックスのニコラスカ」。塩ビ管を塗装して本物そっくりのサックスを作り、その場で先生とセッションできるという本格派です。また、北海道のアイス屋さん直伝の「ミニチュアクリームソーダ作り(ぺちぺち工房)」など、こだわりの詰まった体験が目白押しです。

開催概要とスマートな入場方法

メイン会場のATCホールに加え、O’s棟北館3Fの第2特設会場まで広がるビッグスケールでの開催となります。

・開催期間:2026年3月20日(金・祝)~3月22日(日)
・時間:10:00~17:00(※2号館は11:00オープン/最終入場16:30)
・会場:大阪南港 ATCホール + 第2特設会場(大阪市住之江区南港北2-1-10)

入場チケットは、当日券(1,000円)よりもお得な前売券(800円)がおすすめです。小学生以下は無料となっているため、春休みの家族のお出かけにも最適。公式サイトでは、出店クリエイターの最新情報が順次更新されています。

【イベント詳細】
・主催:テレビ大阪 / ATC
・入場料:前売 800円 / 当日 1,000円
・アクセス:Osaka Metro 南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅直結

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