【2026/3/29】南三陸でついにフィナーレ。第18回「復興グルメF-1大会」13年の歴史に感謝を込めて最後の開催

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被災地を繋ぎ、復興を支えた「食」の祭典。その最後の一皿を南三陸で

東日本大震災から15年。被災地の「地元の食で元気を届けたい」という切実な想いから産声を上げたフードイベントが、ついにその幕を閉じようとしています。2026年3月29日(日)、宮城県南三陸町の志津川仮設魚市場にて、第18回 復興グルメF-1大会 ~集まろう!伝えよう!つながろう東北!~が開催されます。

2013年に気仙沼の仮設商店街から始まったこの大会は、岩手・宮城・福島の各地を巡り、震災の記憶を風化させないための大切な交流の場として親しまれてきました。約3年ぶりの開催となる今回は、13年に及ぶ歴史のフィナーレを飾る特別な大会となります。

南三陸の「海の幸」が勢揃い。あなたが選ぶ最後のグランプリは?

本大会は、来場者が実際に料理を味わい、気に入ったメニューに投票してグランプリを決める参加型イベントです。最後を飾るにふさわしい、地域の誇りをかけた逸品たちが南三陸から名乗りを上げています。

■注目の出展グルメ(一部抜粋)
・南三陸牡蠣倶楽部:旨みが凝縮された「南三陸牡蠣3種の味わい」
・マルセン食品:地元名物を使用した「南三陸タコバーガー」
・南三陸松野や:震災翌年から愛されてきた「海鮮はっと汁」
・神割崎キャンプ場:意外な組み合わせが癖になる「タコ味噌担々麺」
・南三陸高校商業部:復興のシンボルを形にした「モアイ焼き」

グルメは1品600円(税込)のチケット制。各ブースで作り手と触れ合い、その熱い想いを受け取りながら、最後の一票を投じてください。

ステージに響く太鼓と、お米30kgが当たる大ビンゴ大会!

グルメだけでなく、会場を熱く盛り上げるエンターテインメントも充実しています。

「八幡太鼓は組」による勇壮な太鼓演奏や、「LOVE SONGERS」のライブステージが、春の潮風とともに会場を包みます。そしてイベントの締めくくりには、お米30kgなどの豪華景品が当たるビンゴ大会も開催予定!食べて、見て、参加して、誰もが笑顔になれる一日です。

開催概要

13年間の感謝と、これからの東北への希望。そのすべてが詰まった最後の「F-1大会」へ、ぜひお越しください。

■日時
2026年3月29日(日)10:00~14:30
(※グルメ販売開始は10:30、投票終了は13:30となります)

■会場
志津川仮設魚市場(宮城県本吉郡南三陸町志津川字旭ケ浦8)

■タイムスケジュール(予定)
・10:15 入場・チケット販売開始
・10:30 グルメ販売開始/八幡太鼓は組 太鼓演奏
・12:00 LOVE SONGERS ライブ
・14:00 表彰式・閉会式
・14:30 大ビンゴ大会

【イベント詳細】
・主催:南三陸復興グルメF-1大会 事務局
・内容:ご当地グルメ販売(チケット制)、グランプリ投票、ステージイベント、特産品物販
・備考:当日チケット制(1品600円)

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この記事の案内人

週末のお出かけスポットや地域のイベント情報を中心に発信するローカルナビゲーター。駐車場や混雑状況など、実用性を重視したリアルな案内を心がけています。

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