【2026/4/1〜4/5】別府の街が熱狂に包まれる「第112回 別府八湯温泉まつり」開催。50周年の火まつりも

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温泉の恵みに感謝を捧げる、別府最大の春の祭典がついに開幕!

湯けむりたなびく温泉の聖地・別府が、一年で最も熱く燃え上がる季節がやってきました!2026年4月1日の「温泉感謝の日」を皮切りに、第112回 別府八湯温泉まつりが開催されます。

このお祭りは、豊かな温泉の恵みに感謝し、街全体でその喜びを分かち合う伝統行事。お神輿が街を練り歩き、至る所で温泉が舞う「湯ぶっかけまつり」が行われるなど、別府市民のみならず世界中から訪れる観光客を巻き込んだ熱狂の渦が巻き起こります。


4月5日は駅前通りがパレード一色に!「ド派手な仮装」で盛り上がろう

お祭りのクライマックスの一つとなるのが、4月5日(日)に開催される市民参加型の大イベントです。

■湯けむり総パレード(13:00〜)
別府駅をスタートし、銀座や商店街を練り歩く恒例のパレード。今年は国際観光温泉文化都市・別府の特色をフルに活かし、「国際ド派手な仮装パレード」としてパワーアップ!日頃の自分を脱ぎ捨て、思い思いのド派手な衣装で街を彩る参加者を募集中です。

■ふれあい踊り(11:00〜12:00)
「別府音頭」や「ヤッチキ」など、別府伝統の調べに乗せて駅前通りで輪踊りを楽しみます。参加団体には実行委員会から“竹ばち”の貸し出しもあり、初心者からベテランまで一体となって踊り明かします。

また、別府の暮らしに根ざした共同浴場(ジモ泉)をめぐり、42.195湯を走破(入浴)する特別企画「フロマラソン〜エールふろジェクト♨〜」も開催。入浴心得を学びながら、ディープな温泉文化に触れる絶好のチャンスです。


祝・50周年!夜空を焦がす「扇山火まつり」とフォトコンテスト

別府の春の夜を象徴する「扇山火まつり」は、2026年4月2日(水)に開催されます(荒天順延)。広大な扇山の山肌を炎が駆け巡る雄大な野焼きは、今年で第50回という記念すべき節目を迎えました。

この半世紀の節目を祝い、「50周年記念フォトコンテスト」の開催も決定!テーマは「炎がつなぐ、別府の未来」。2026年の火まつりで撮影された、見る人の心を動かす一瞬を募集しています。グランプリ(1点)には賞金5万円が授与されるほか、50周年記念ポスターへの採用という名誉も。応募期間は4月2日から5月30日までとなっており、プロ・アマ問わず国内外からエントリーが可能です。

温泉への敬意と、守り続けてきた地域の人々の絆。別府八湯の魅力を五感すべてで体感できるこの期間、ぜひ現地で「生きた温泉文化」の熱気を感じてください。詳細なタイムスケジュールや参加申込については、別府八湯温泉まつり公式サイトをチェック!

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この記事の案内人

地域活性化を目指す一「ゆるなご」の実働スタッフ兼ライター。現場目線の実用的で役立つ情報整理を得意とするナビゲーターとして、読者の皆さんの「知りたい!」をスパッと解決します。

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