【東京・中央区】2026/4/6〜26開催「銀座街バル2026」!限定ビール「銀座時間」と名店巡りを楽しむ21日間

長い歴史が刻んできたエレガンスと、常に新しさを取り入れる進取の気性。その両面を併せ持つ銀座の街で、心ゆくまで「大人の嗜み」に浸る3週間が始まります。2026年4月6日(月)から26日(日)まで、銀座エリアの飲食店を巡る回遊型グルメイベント「銀座街バル2026」が開催されます。

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テーマは「時間」。限定醸造ビール「銀座時間」が紡ぐ物語

今年の銀座街バルが掲げるテーマは、ずばり「時間」です。その象徴として登場するのが、地元・銀座に居を構える「オルカ銀座醸造所」とのコラボレーションにより誕生したオリジナルビール「銀座時間」です。

500年前の製法を再現したスモーキーな「Rauch(ラオホ)」と、500年後の未来を見据えたフルーティーな「NE IPA」。過去と未来、二つの時間を液体として表現したこの限定ビールは、街バルチケット1枚で1本(330ml小瓶)と交換可能。各種100本限定という極めて希少な一本を、ぜひその舌で確かめてみてください。

敷居を跨ぐ勇気をチケットに変えて。64の名店が贈る特別メニュー

「銀座のバーやレストランは少し敷居が高い」と感じている方にこそ、このイベントは誂え向きです。3枚綴りのチケットを手にすれば、普段は一見客では入りにくい名店も、この期間だけの特別な「1ドリンク+1フード」のセットで快く迎えてくれます。

注目の参加店舗(一部抜粋)

  • 洋酒博物館:数千本のボトルが並ぶ、まさに琥珀色の時間が止まったような空間。
  • CADRAN:銀座4丁目交差点を臨む、時計塔を間近に感じるモダンなビストロ。
  • 文明堂カフェ東銀座店:老舗の伝統に現代の感性を加えた、心安らぐティータイムと軽食。
  • 暁タップス銀座:日本のテロワールを大切にしたクラフトビールと料理のペアリング。

バー、ビストロ、カフェ、そして花店まで。参加する64店舗それぞれが、銀座という街が持つ奥深い魅力を一皿に込めて提供します。

開催概要・チケット情報

前売券は4月5日(日)まで、オンラインにて5,000円(3枚綴り)で発売中。当日券よりも800円お得に「銀座の宵」を予約できます。春の夜風に吹かれながら、マップを片手にお気に入りの「銀座時間」を探す旅へ。次の10年へ向けて進化し続ける銀座の街が、あなたを待っています。

イベント名銀座街バル2026
開催期間2026年4月6日(月)〜 4月26日(日)
受付時間17:00 〜 21:00(※特設ブースは20:30まで・日曜不可)
受付場所①松屋銀座 8階 特設カウンター(東京都中央区銀座3-6-1)
受付場所②新東通信 東京本社(東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル2F)
料金前売券 5,000円 / 当日券 5,800円(3枚綴りチケット)

最新の参加店舗一覧や営業時間の詳細は、銀座街バル 公式サイトをご確認ください。一銀(いちぎん)さんも、馴染みの方も。銀座の奥深さに触れる、特別な21日間をお愉しみください。

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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