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子供の科学技術への関心を高める!ICTで描く未来の宇宙体験
宇宙開発が加速する今、子供たちに最新のICT技術を届けるイベントが千葉で開催されます。2035年に250兆円規模へ成長すると予測される宇宙市場を見据え、次世代を担う子供たちの人材育成を目的に、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を駆使した「バーチャル宇宙体験フェス」が企画されました。
体験型コンテンツ一覧
- バーチャル宇宙飛行士選抜試験:小3〜小6推奨。本格的な試験に挑戦(体験料:3,500円、約60分、要事前予約)。
- バーチャルメーカー「ルナシティ」:5歳〜小4推奨。未来の月面都市を体験(体験料:1,000円、約20分、予約不要)。
- 宇宙をぼうけんしよう(VRゴーグル工作):3歳〜小2推奨。自作ゴーグルで360度映像を体験(体験料:500円、約10分)。
- 月面都市散策(AR体験):5歳〜小4推奨。ARグラスで月面を歩き回る(体験料:500円、約10分)。
- バルーンロケット体験:3歳〜小2推奨。工作と発射実験で構造を学ぶ(体験料:500円、約15分)。






イベント概要・アクセス情報


会場は千葉市稲毛区の「長沼原勤労市民プラザ」です。混雑状況により、体験時間や終了時間が前後する場合があるため、スケジュールには余裕を持って来場することをお勧めします。一部コンテンツは事前予約制となっているため、特設サイトを必ずご確認ください。
【開催情報】
実施日:2026年4月11日(土) 10:30~17:00
場所:長沼原勤労市民プラザ(千葉県千葉市稲毛区長沼原町304−1)
主催:株式会社amulapo
詳細・申し込み:「バーチャル宇宙体験フェス in 千葉」特設サイト







