

新緑が目に眩しいGW、広島のベイエリアが「自分らしさ」を探す人々の熱気に包まれます。2026年5月2日(土)・3日(日・祝)の2日間、広島T-SITEにて『第36回 廣島 蚤の市』が開催されます。
今回のテーマは「わたしのいろ わたしのかたち」。単に古いものを並べるのではなく、それぞれの品が持つ「背景」や「造形美」に光を当て、来場者が自分自身の感性と響き合う一点を見つけ出すための贅沢な時間が流れます。
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「第36回 廣島 蚤の市」開催概要
蔦屋書店を核とする広島T-SITEのプロムナードと、隣接するLECTの平面駐車場が広大な市場へと変わります。
- 開催日時:
- 5月2日(土)10:00 〜 17:00
- 5月3日(日・祝)10:00 〜 16:00
- 会場:LECT 1階 平面駐車場・広島T-SITEプロムナード
- 所在地:広島県広島市西区扇2丁目1-45
- 入場料:無料
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今回の蚤の市には、日本国内のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国のアンティークを扱う名店が全国各地から集結します。




時代を纏うヴィンテージ・アンティーク
- 世界を旅する品々: フランスのブロカント(古道具)から、北欧のデザイン家具、アメリカのヴィンテージ雑貨まで。41店舗ものGOODSブースが並びます。
- 注目の出店者(一例):25ris、antique totto、MLPショップ、ヨーロッパヴィンテージ 緑園、古道具 Let’Em Inなど、通を唸らせる顔ぶれが揃います。
心を満たすクラフトと食
- 作家の息遣い:
アンティークに調和する現代のクラフト作品も展示販売されます。 - 選りすぐりのFOOD:
KINOBAKEやKougame、伊賀米米粉のお菓子 TAKIなど、人気の焼き菓子店7店舗が登場。お買い物の合間に、丁寧に作られたお菓子で一息つくのも蚤の市の醍醐味です。
感性を形に残す「限定ステッカー」
「廣島 蚤の市」の楽しみは、品物選びだけではありません。毎回異なるアーティストが手掛けるメインビジュアルも、イベントの品格を象徴しています。
- 竹井晴日氏によるビジュアル:
今回はイラストレーターの竹井晴日さんが、新緑の中に咲く「自分らしさ」を感じるアンティークカラーの花を表現。 - 来場者プレゼント:
広島T-SITEの公式Instagram(@hiroshima_tsite)をフォローしている方には、このメインビジュアルのオリジナルステッカーが会場でプレゼントされます。コレクションとしても価値のある一枚です。
会場へのアクセスと快適な滞在
会場の広島T-SITE(LECT内)は、公共交通機関およびお車でのアクセスが整備されています。
公共交通機関でお越しの方
- JR・広電から:
JR「新井口駅」または広島電鉄「商工センター入口駅」下車。アルパークバスターミナルより有料シャトルバス(約5分)にて「LECT」下車すぐ。
お車でお越しの方
- 高速道路より:
広島高速3号線「商工センター」出口すぐ。
山陽自動車道「五日市IC」より約15分、「廿日市IC」より約20分。
※GW期間中は混雑が予想されるため、早めの到着を推奨いたします。
最後に
「廣島 蚤の市」で見つけるものは、単なる「古い道具」ではありません。それは、数十年、数百年という時を経て残ってきた、強固な美学を持つ「いろ」と「かたち」です。誰かが大切にしてきた物語を、次はあなたが受け継ぐ。そんな心躍る出会いを、ぜひ新緑の広島で愉しんでください。
各店の出店日詳細や最新情報は、広島T-SITE 公式サイトをご確認ください。



