歴史と文化が息づく街・日本橋に、新しいスタイルの骨董市が誕生します。
2026年4月24日(金)から4月26日(日)までの3日間、日本橋室町の「江戸桜通り地下歩道」にて、『お江戸レトロ市』が新規開催されます。
日本橋三越の地下入り口前という絶好のロケーションで、和洋のアンティークから今昔着物、懐かしの玩具までがずらりと並ぶ、3日間限定のマーケット。その詳細をチェックしていきましょう。
2026年4月24日開幕!駅直結で楽しむ「屋内・露店骨董市」
今回のイベントの最大の特徴は、地下コンコースという「屋内」でありながら、蚤の市のような開放的な「露店スタイル」で楽しめるところにあります。
会場となる江戸桜通り地下歩道には、骨董ファンから支持される人気店約30〜40店が参加。
- 和骨董・西洋骨董:時代を超えて受け継がれた器や道具。
- 今昔着物:リサイクル着物やアンティークの帯など。
- レトロ・オモチャ:コレクター心をくすぐる懐かしのアイテム。
これらが一堂に会する大セールとなっており、初心者から目利きまで幅広い層が気軽に立ち寄れるオープンエリアでの開催です。
雨の日も安心!日本橋三越直結の好アクセス
混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。
会場は地下歩道のため、天候に左右されずにゆっくりと品定めができるのが大きなメリットです。
- 会期:2026年4月24日(金)、25日(土)、26日(日)
- 会場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道
- アクセス:東京メトロ銀座線「三越前」駅(A6番出口)直結
日本橋三越地下入り口の目の前という立地なので、お買い物のついでにふらりと寄れる利便性の高さも魅力。ゴールデンウィークの始まりに、自分だけの一点物を探しに出かけるのはいかがでしょうか。
最後に
日本橋の地下街に現れる、新しいスタイルの「お江戸レトロ市」。
屋内でありながら蚤の市のワクワク感を味わえるこのイベントは、古き良きものを愛する人々にとって、日本橋の新しい定番スポットになりそうな予感です。
2026年4月24日からの3日間、三越前駅を降りてすぐの地下歩道で、時を忘れて「宝探し」を楽しんでみてください。
詳細な出店リストなどは、公式サイト(骨董浪漫)にて順次公開される情報を確認しておきましょう。
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