

2026年5月1日(金)、神奈川県川崎市多摩区に、三浦漁港直送の鮮魚を供する「いまがわ食堂 京王稲田堤店」が至高の暖簾を掲げます。
「美味しい魚を、より安く、より健やかに」という信念のもと、職人が一から捌く「生さば」は、まさに港町の矜持そのもの。市場を通さず、特殊技術『凍眠』で鮮度を封じ込めることで実現した、圧倒的な品書きの数々をご紹介します。
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2026年5月1日開店「いまがわ食堂 京王稲田堤店」の概要
京王稲田堤駅から徒歩圏内に、一汁三菜の教えを大切にした定食処が誕生します。
- オープン日:2026年5月1日(金)
- 営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー 21:00)
- 所在地:神奈川県川崎市多摩区菅4-2-1 マルコンボナールⅡ 2F
- 祝・開店特典:2026年5月1日~8日まで、昼は飲食代10%OFF、夜はハイボール77円(税込84円)という破格の催しを実施。
職人の矜持を感じる「生さば」と三浦の鮮魚メニュー
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関東では稀有な「生のサバ」を中心に、三浦の豊かな海が育んだ逸品が並びます。価格はいずれも、目利きが直接買い付けるからこそ成し得たものです。
- 名物!ごまさば丼:980円(税込1,078円)。鮮度抜群の生さばを特製ダレで和えた、不動の看板メニューです。
- 生さば刺身定食:1,200円(税込1,320円)。生のサバならではの、とろけるような脂の甘みを刺身で存分に味わえます。
- 大漁!刺身定食:1,480円(税込1,628円)。その日の水揚げから厳選された、三浦の幸を豪快に盛り合わせた一膳です。
- 三崎まぐろのレアカツ定食:1,380円(税込1,518円)。絶妙な火入れでマグロの旨味を閉じ込めた、自家製ダレが光る逸品です。
- 湘南名物!釜揚げしらす丼:880円(税込968円)。ふっくらと茹で上げられたしらすの塩気が、白米の甘みを引き立てます。
「健やかな食」を追求。一汁三菜と黄金の食前酢
いまがわ食堂の献立は、美味しさだけでなく、身体への慈しみに満ちています。
- 一汁三菜の教え:すべての定食は、主菜に副菜、味噌汁、そして「食前酢」を添えた栄養バランスに優れた構成です。
- 黄金の食前酢:食前に取り入れることで食欲を呼び覚まし、食後の血糖値上昇を緩やかにする知恵が詰まっています。
- 天然の健康成分:サバに含まれるDHA・EPAは、血液を清らかにするなど、まさに「健康食」としての側面を持ち合わせています。
夜の酒肴。ハイボール77円キャンペーンの愉しみ方
2026年5月1日から8日までの宵の口(17:00〜)は、職人自慢の肴を相棒に、心ゆくまで美酒に酔いしれることができます。
- ハイボール 77円(税込84円):期間中、何杯飲んでもこの価格で提供されます(※お一人様税込1,100円以上の飲食が条件)。
- 酒を呼ぶ小皿:自家製だし巻き卵やなめろう、サバの南蛮漬けなど、鮮魚店ならではの酒肴が脇を固めます。
2026年5月、神奈川県に新しく産声を上げる「いまがわ食堂」。 三浦の漁師たちの誇りと、職人の繊細な手捌きが生み出す「生さば」の感動を、ぜひその舌で確かめてみてください。






