【北海道】2026年6月6日〜6月28日開催「大たまごっち展」札幌上陸!限定グッズ&30年の歴史を体感

2026年6月6日(土)から6月28日(日)までの期間、札幌市のサッポロファクトリーにて、たまごっち誕生30周年を記念した特別展「大たまごっち展」が開催されます。

1996年の発売以来、世界中で社会現象を巻き起こしてきた「たまごっち」。本展では、その30年の歩みを振り返るだけでなく、たまごっちの世界に入り込んだような体験ができる、ファン待望のイベントとなっています。

目次(タップで記事に飛びます)

祝・誕生30周年!「大たまごっち展」がついに札幌サッポロファクトリーで開催

スポンサーリンク

国内外で累計出荷数1億個(2025年7月時点)を突破した携帯型デジタルペット「たまごっち」。その誕生30周年を祝う「大たまごっち展」が、ついに北海道・札幌へ上陸します。

会場となるのは、札幌市中央区の「サッポロファクトリー3条館3階」。2026年6月6日(土)から6月28日(日)までの会期中、全日「数量限定の日時指定制」で開催されます。混雑を避け、ゆったりとたまごっちのヘンテコで愛らしい世界観に浸ることができます。

歴代38機種の展示から没入体験まで!「たまごっち」の魅力を深掘り

本展の見どころは、1996年の初代モデルから最新のWi-Fi搭載モデルまで、時代に合わせて進化を遂げてきた全38機種の展示です。当時の女子高校生を中心に大ブームとなった背景や、技術の進化の歴史を間近で感じることができます。

また、単なる資料展示にとどまらず、まるでたまごっちの中に入り込んだかのような没入型の体験エリアも用意されています。かつてたまごっちを育てた世代には懐かしく、現在のファンには新しい、世代を超えて楽しめる内容です。

ファン必見!来場者特典のアクリルカードや限定グッズ付きチケット情報

スポンサーリンク

イベント限定の特典やグッズも充実しています。来場者には、30周年記念の「アクリルカード(全14種)」がランダムで1枚プレゼントされます。会期の前半と後半で絵柄が入れ替わるため、ファンならどちらの期間もチェックしておきたいところです。

  • 会期前半(7種):2026年6月6日(土)〜 6月17日(水)
  • 会期後半(7種):2026年6月18日(木)〜 6月28日(日)

さらに、ローソンチケット限定で「たまごっちシャカシャカ巾着」が付いたグッズ付きチケットも販売されます。会場では手に入らない限定アイテムのため、早めの確保が推奨されます。

【完全予約制】チケット販売スケジュールと入場料金まとめ

本展は全日日時指定制のため、事前にチケットを購入する必要があります。特に一次抽選は2026年4月18日から開始されるため、スケジュールを確認しておきましょう。

チケット販売スケジュール(ローソンチケット)

  • 一次抽選販売:2026年4月18日(土)12:00 〜 4月23日(木)23:59
  • 二次抽選販売:2026年4月25日(土)18:00 〜 4月30日(木)23:59
  • 一般発売(先着):2026年5月9日(土)10:00 〜

入場料金(税込)

区分前売券当日券
一般・大学生1,600円1,800円
高校生1,100円1,300円
小中学生600円800円
グッズ付き3,700円3,900円

※未就学児は無料(保護者同伴が必要)。前売券は2026年6月5日(金)まで販売されます。

会場(サッポロファクトリー)へのアクセスと駐車場情報

スポンサーリンク

会場のサッポロファクトリーは、公共交通機関および車でのアクセスが良好です。

公共交通機関でのアクセス

  • 地下鉄:東西線「バスセンター前駅」8番出口より徒歩約3分
  • バス:「サッポロファクトリー」停留所下車すぐ

駐車場情報

第1・第2駐車場が完備されています。最初の1時間は無料で、館内で2,000円(税込)以上利用するとさらに2時間無料(計3時間無料)となるサービスがあります。ただし、物販コーナーは駐車サービス対象外となる場合があるため、詳細はインフォメーションでご確認ください。

まとめ:2026年6月は札幌で「たまごっち」のヘンテコで愛らしい世界へ!

「大たまごっち展」は、30年の歴史を凝縮した、かつての「たまごっち世代」から今の子供たちまで楽しめる特別な展覧会です。札幌会場は2026年6月6日から28日までの期間限定開催。チケットは抽選販売からスタートするため、公式サイトをチェックして、この貴重な機会を逃さないようにしましょう。

最新情報やチケットの詳細は、公式サイトをご確認ください。

公式サイト:大たまごっち展 公式サイト

スポンサーリンク

あなたにおすすめのイベント

この記事を保存・シェアする

この記事の案内人

地域活性化を目指す一「ゆるなご」の実働スタッフ兼ライター。現場目線の実用的で役立つ情報整理を得意とするナビゲーターとして、読者の皆さんの「知りたい!」をスパッと解決します。

目次(タップで記事に飛びます)