

出典:石橋文化センター
2026年5月26日(火)から6月28日(日)までの期間、福岡県久留米市の「石橋文化センター」にて、初夏の訪れを華やかに彩る「初夏の花まつり2026」が開催されます。
広大な敷地を誇る石橋文化センターは、四季折々の花々が楽しめる市民の憩いの場として知られています。この時期は、春から咲き続けるバラに加え、アジサイやハナショウブといった初夏を代表する花々が次々と見頃を迎え、園内は一年で最も色彩豊かな季節の一つとなります。入園無料で楽しめる開放的な空間で、音楽やワークショップとともに、心安らぐひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
季節の花々が競演!「初夏の花まつり2026」の見どころと楽しみ方
「初夏の花まつり2026」の最大の魅力は、リレー形式で咲き誇る花々の競演です。5月下旬から6月にかけて、園内ではバラ、アジサイ、ハナショウブが次々と主役を入れ替え、訪れるたびに異なる表情を見せてくれます。
特に注目したいのは、園内各所に配置される「花手水(はなちょうず)」です。色鮮やかな花々を水面に浮かべた花手水は、近年SNSでも「映えスポット」として高い人気を誇ります。初夏の爽やかな光を受けて輝く水面と花々のコントラストは、まさに芸術品のような美しさです。ただし、花手水は雨天時には降水量に応じて中止となる場合があるため、天候を確認しての来園がおすすめです。
また、今年は例年人気のあった「ホタル観賞&ミニ夜市」の開催予定がない点には注意が必要です。その分、日中の花々の美しさや、週末に開催される多彩なイベントに焦点を当てて楽しむのが、2026年流の過ごし方と言えるでしょう。
音楽とアートが融合する週末。コンサート&しゃぼん玉ショーの開催情報


花まつり期間中の週末には、園内の雰囲気をさらに盛り上げるライブパフォーマンスが予定されています。美しい花々に囲まれながら、五感で初夏を感じることができます。
6月13日(土):ガーデンテラスコンサート
2026年6月13日(土)には、アコーディオンとギターによる「ガーデンテラスコンサート」が開催されます。出演は、作曲家としても活躍し、多彩な楽器を操るアコーディオニストの中島千智さんと、福岡を拠点にレコーディングや楽器指導など幅広く活動するギタリストの清水康弘さんです。
アコーディオンのどこか懐かしくも情熱的な音色と、繊細なギターの響きが融合し、初夏の庭園を優雅な音楽で包み込みます。型にはまらない柔軟な才能を持つお二人のセッションは、大人から子供まで楽しめる贅沢な時間となるはずです。
6月14日(日):しゃぼん玉ショー
翌日の2026年6月14日(日)には、子供たちに大人気の「しゃぼん玉ショー」が開催されます。出演は、久留米市在住のシャボン玉パフォーマー「しゃぼん玉使い なほ」さんです。筑後地区を中心に活動する彼女が作り出す、空いっぱいに煌めく無数のしゃぼん玉は、見る人の心を癒やし、幻想的な世界へと誘います。花々としゃぼん玉が共演する光景は、写真撮影にもぴったりの瞬間です。
自分だけの作品作り。6月13日開催「季節のスワッグ作り」ワークショップ
花を愛でるだけでなく、実際に触れて楽しみたい方には、2026年6月13日(土)に開催される「季節のスワッグ作り」ワークショップがおすすめです。スワッグとは、花や葉を束ねて壁に吊るす飾りのことで、インテリアとしても非常に人気があります。
本ワークショップは事前予約制となっており、2026年5月22日(金)10時より公式サイトにてWEB予約が開始されます。人気の講座のため、早めのチェックが推奨されます。
- 開催日:2026年6月13日(土)
- 時間:①10:30~12:00 / ②13:00~14:30
- 参加費:税込3,000円
- 持参物:はさみ、持ち帰り用の袋
プロの指導を受けながら、季節の植物を贅沢に使った自分だけのスワッグを作る体験は、日常を忘れさせてくれるクリエイティブな時間になるでしょう。
【保存版】開催概要・アクセス・駐車場情報まとめ
「初夏の花まつり2026」をスムーズに楽しむための実用情報をまとめました。石橋文化センターは公共交通機関でのアクセスも非常に良好です。
| 会期 | 2026年5月26日(火)~ 6月28日(日) |
|---|---|
| 開園時間 | 10:00 ~ 17:00 |
| 会場 | 石橋文化センター 園内全域(福岡県久留米市野中町1015) |
| 入園料 | 無料(※ワークショップ等は有料) |
アクセスガイド
- JR久留米駅より:西鉄バス(1・9・20・22・25系統)で約15分、「文化センター前」下車すぐ。
- 西鉄久留米駅より:西鉄バス(1・9・20・22・25系統)で約5分、「文化センター前」下車すぐ。
- 車でのアクセス:久留米インターより約10分(約3.5km)。
駐車場について
第1駐車場(普通車66台)と第2駐車場(普通車155台)が完備されています。
- 料金:最初の2時間まで200円、以後30分ごと100円増し(30分以内の出庫は無料)。
- 最大料金:入庫から24時間最大1,000円。
- 【厳守事項】:近隣のドラッグストアや他施設への無断駐車は、営業妨害となりますので絶対にしないでください。
まとめ:2026年の初夏は久留米で「花と音楽」に癒やされる休日を
「初夏の花まつり2026」は、久留米の豊かな自然と文化を一度に楽しめる、この時期だけの特別なイベントです。バラの香りに包まれ、アジサイの色彩に癒やされ、心地よい音楽やしゃぼん玉に心を躍らせる。そんな贅沢な体験が、石橋文化センターで待っています。入園無料で気軽に立ち寄れるため、家族連れやデート、お一人での散策にも最適です。2026年5月26日から始まるこの祭典で、素敵な初夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
最新情報やワークショップの予約は、公式サイトをご確認ください。
公式サイト:石橋文化センター イベント情報






