【福岡県】2026年7月17日(金)開通!天神ビッグバンにより生まれ変わった「因幡町通り」が歩行者専用の新たな中庭空間として誕生

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天神の新たな森と憩いの場。「因幡町通り」が7月17日に開通

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出典:福岡地所

2026年7月17日(金)12:15より、福岡市中央区天神において整備が進められてきた歩行者専用道路「因幡町通り」が一般開放されます。今回の開通は、天神ビッグバンプロジェクトによるビルの建替えに伴うもので、これまでの車両優先の道路から、ゆとりある歩行者専用の「中庭空間」へと生まれ変わります。

新しい因幡町通りは、幅員が約14mに拡幅され、30本以上の中高木や季節の花々が配置された緑豊かな空間が特徴です。アクロス福岡を山、この通りを川に見立てたS字型の線形と保水性舗装を採用し、天神の都心にいながら自然の潤いを感じられる設計となっています。

開通記念イベント:キッチンカーや青空書店が登場

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因幡町通りの開通を記念し、同日より近隣の市役所西側ふれあい広場で開催される「天神夏まつり」と連動した記念イベントが開催されます。

  • 開催日時:2026年7月17日(金) 12:15〜19:00、7月18日(土) 11:00〜19:00
  • 主な内容:キッチンカーによるアイス等の販売、ジュンク堂書店による青空書店、FUKUOKA EFFECTによるフラワーポップアップなど。

施設概要

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  • 施設名称:因幡町通り(市道天神3号線)
  • 規模:道路幅 約14m(セットバック含む)、延長 約107.54m
  • 開通予定日時:2026年7月17日(金) 12:15頃

今回の開通により、天神エリアの回遊性がさらに高まり、ビジネス街の新たな憩いの拠点として期待されます。仕事帰りのひとときや週末の散策に、新しくなった天神の森をぜひ体験してみてください。

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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