【福岡】2026年11月21日から2027年1月11日まで開催|福岡市科学館で特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が開催決定

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2026年11月21日から2027年1月11日まで、福岡市科学館で特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が開催

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2026年11月21日(土)から2027年1月11日(月・祝)までの期間、福岡県福岡市中央区にある福岡市科学館3階企画展示室にて、特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が開催されます。スイスの映像作家オットマー・グットマンによって1980年にクレイアニメーションとして誕生し、世界155以上の国と地域で愛され続けている「ピングー」。本展では“遊園地”をテーマに掲げ、実際のアニメーション制作で使用された貴重なクレイモデルをはじめとする数々の資料が一堂に会します。見て、触れて、体験しながら、これまで知らなかったピングーの新たな魅力と奥深い世界観を存分に楽しむことができます。

“遊園地”をテーマにした空間と貴重なクレイモデルの数々

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混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。

本展の最大のハイライトとなるのが、実際にアニメーションの撮影で使用された貴重なクレイモデルの数々の展示です。映像の中だけで親しんできたキャラクターたちの細やかな表情や立体感を間近で堪能できるほか、会場全体が“遊園地”をテーマにしたワクワクする空間として演出されています。ピングーの豊かな表情やユニークな動き、そして不思議と心に伝わる“ピングー語”の秘密など、制作の裏側やアニメーションの世界に深く浸ることができるファン必見のコンテンツが展開されます。

見て、触れて、体験する多彩な参加型コンテンツ

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ただ鑑賞するだけでなく、五感を使ってピングーの世界を体感できるのも本展の大きな魅力です。会場内では、ピングーたちの世界に入り込んだような感覚で楽しめる体験型の展示や、思わず笑顔になる仕掛けが用意されています。子どもから大人まで世代を問わず夢中になって楽しめる工夫が凝らされており、家族や友人と一緒に思い出に残る特別な時間を過ごすことができます。アニメーション誕生からの歩みを感じながら、ピングーをもっと身近に、もっと好きになる充実したひとときが待っています。

開催概要

イベント名特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」
会期2026年11月21日(土)〜 2027年1月11日(月・祝)
※休館日:2027年1月5日を除く火曜日、年末年始(2026年12月28日〜2027年1月1日)
観覧時間9:30〜18:00(入場は17:30まで)
※最終日の2027年1月11日は15:00終了予定(入場は14:30まで)
会場福岡市科学館 3階企画展示室(福岡県福岡市中央区六本松4-2-1)
観覧料一般:1,800円 / 高校生:1,000円 / 小・中学生:600円
※未就学児無料、再入場不可、有料入場者30名以上の団体はそれぞれ100円引き。前売券は2026年9月5日(土)より発売開始。

アクセスガイド

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会場となる福岡市科学館へのアクセス方法と周辺環境について案内します。

  • 公共交通機関:福岡市営地下鉄七隈線「六本松駅」から徒歩約2〜3分という極めて優れたロケーションに位置しています。駅チカのため天候を気にせずスムーズに来館可能です。また、西鉄バス「六本松」バス停からもすぐのアクセスとなります。
  • 車・駐車場:福岡都市高速道路のランプからもアクセス可能です。福岡市科学館が入る「六本松421」等の周辺には有料駐車場が完備されていますが、土日祝日や展覧会開催時は混雑が予想されるため、地下鉄などの公共交通機関の利用を推奨します。

まとめ・公式案内

2026年11月21日から開催される特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」は、クレイアニメーションの貴重な資料や体験型コンテンツを通じてピングーの魅力を余すところなく堪能できる特別な展覧会です。ぜひご家族やご友人とお揃いでお出かけください。最新の情報やチケットの詳細については、公式サイトをご確認ください。

公式サイト:「可愛いだけじゃない!?ピングー展」公式サイト

(C)2026 JOKER.

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この記事の案内人

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