【東京】2026年7月1日より開催|根津神社「夏詣 かざぐるま祭り」で数量限定の御朱印や願掛けかざぐるまの授与がスタート!涼やかな境内の見どころを解説

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2026年7月1日より、東京都文京区の根津神社にて「夏詣 かざぐるま祭り」が開催

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出典:根津神社

過ぎし半年の無事に感謝し、来る向こうの半年を清々しい気持ちで迎えるための節目として近年親しまれている「夏詣(なつもうで)」。東京都文京区に鎮座する歴史ある根津神社では、2026年7月1日(水)から2026年8月31日(月)までの期間にわたり、「夏詣 かざぐるま祭り」が開催されています。境内社である駒込稲荷神社の御祭神が風の神様であることにちなみ、暑い夏の盛りを涼やかに彩る色とりどりの「かざぐるま」が飾られており、多くの参拝者が訪れる夏の風物詩として大きな盛り上がりを見せています。

風の神様を祀る駒込稲荷神社を彩る、色鮮やかで涼やかな「かざぐるま」の飾り

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今回の祭事の舞台となるのは、根津神社の境内社である「駒込稲荷神社」です。御祭神である「級長津彦命(しなつひこのみこと)」および「級長戸辺命(しなとべのみこと)」が風の神様であることに由来し、期間中は駒込稲荷神社の参道脇などに多数のかざぐるまが奉納・設置されています。心地よい風を受けて一斉にクルクルと回るかざぐるまの姿は、暑さ厳しい夏の参拝に訪れた人々にひとときの涼しさを届けてくれます。「風が穢れを祓い、物事が良い方に回るように」という深い祈りが込められた、情緒あふれる空間が広がっています。

願いを込めて奉納する「願掛けかざぐるま」の特別な作法と限定御朱印

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境内では、ご参拝の記念や祈願のために「願掛けかざぐるま」が授与所で頒布されています。授かったかざぐるまを手に駒込稲荷神社へ移動し、「一回目に息を吹きかけて穢れを祓い、二回目に新しい流れを起こし、三回目に願いを込める」という独自の作法に従って息を吹きかけて回した後、社殿右横の奉納台にお納めして二礼二拍手一礼でお詣りします(※お持ち帰りいただくことも可能です)。また、7月1日の開始から8月31日の期間中には、数量限定の「夏詣かざぐるま祭り限定御朱印」も頒布されており、準備数がなくなり次第終了となるため、早めの参拝がおすすめです。

開催概要

イベント名夏詣 かざぐるま祭り
開催期間2026年7月1-日(水) 〜 2026年8月31日(月)
場所根津神社 境内社 駒込稲荷神社(東京都文京区根津1-28-9)
主な内容かざぐるまの飾り付け、願掛けかざぐるまの授与・奉納、夏詣かざぐるま祭り限定御朱印の頒布(数量限定)
主催根津神社

アクセスガイド

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「夏詣 かざぐるま祭り」の会場となる根津神社へのアクセス方法について案内します。

  • 公共交通機関(電車):東京メトロ千代田線「根津駅」または「千駄木駅」より徒歩約5分、東京メトロ南北線「東大前駅」より徒歩約5分、または都営三田線「白山駅」より徒歩約10分でアクセス可能です。複数の路線から徒歩圏内に位置しており、非常に優れた利便性を誇ります。
  • 車・駐車場:神社周辺の道路や駐車スペースには限りがあるため、混雑を避けるためにも公共交通機関の利用が推奨されています。

まとめ・公式案内

2026年7月1日から8月31日まで開催されている根津神社の「夏詣 かざぐるま祭り」は、風の神様が祀られる境内社で涼やかな風と色鮮やかな景観を楽しめる、夏のお詣りにふさわしい特別な祭事です。数に限りのある限定御朱印や願掛けかざぐるまを通じて、心身を清める穏やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。詳細や最新の情報については公式サイトをご確認ください。

公式サイト:根津神社 夏詣かざぐるま祭り案内ページ

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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