

白壁土蔵街の風情残る城下町・岐阜県飛騨市古川町にて、薬草・野草・ハーブの愛好家とプロが全国から集結する日本最大級の祭典が開催!2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、JR飛騨古川駅周辺のまちなかを舞台に『全国薬草フェスティバル in ひだ』が開催されます。過去最多となる国内外約150団体が出店し、「薬草のある暮らし」をテーマにした限定グルメやワークショップ、スタンプラリーなど街全体が薬草色に染まる注目の2日間をご紹介します!
注目の概要・見どころ
飛騨市が長年推進してきた「薬草を活用したまちづくり」の集大成として、3回目の開催を迎える本フェスティバル。台湾からの出店を含む約150団体が参加し、ディープな薬草交流が繰り広げられます。
街中に設定されたメイン会場は「楽・彩・味・探・休」のテーマ別に分かれ、薬草を使った特製弁当やお菓子、クラフトビール、ハーブ苗の販売から、お寺の静寂の中で受けるお灸やリフレクソロジー体験まで多彩なコンテンツが満載です。
街歩きスタンプラリー&フェスティバル限定薬草グルメ
期間中に楽しめる注目の催しと限定メニューは以下の通りです。
ミニ薬草図鑑を作る「薬草スタンプラリー」


飛騨古川の町並みを巡りながら8種類の薬草スタンプを集めると、自分だけの「ミニ薬草図鑑」が完成!すべて集めた方には素敵な薬草景品が当たる抽選チャンスもあります。
ここでしか味わえない!限定薬草グルメ&コラボ




- 野草グラノーラ×地元名物の味噌煎餅:伝統銘菓に香ばしい野草をトッピングした新感覚スイーツ。
- クロモジ×地ビール:爽やかな森の香りを持つ薬木「クロモジ」を使用したクラフトビール。
- 飛騨市まるごと食の市(同時開催):飛騨市文化交流センター中庭にて、飛騨の採れたて旬野菜や特産品を販売。
特別企画!内藤記念くすり博物館による講演会(9/12)


新たにパートナー協定を結ぶ「内藤記念くすり博物館」による特別講演会『薬草園の植物に出会う』(古川町コミュニティセンター)を開催。本物の薬草に触れ、香りを楽しみながら学べます。
フェスティバル開催概要・会場データ一覧
「全国薬草フェスティバル in ひだ」の基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| イベント名 | 全国薬草フェスティバル in ひだ |
| 開催日時 | 2026年9月12日(土)・13日(日) 各日 10:00~16:00 |
| メイン会場 | ①古川町コミュニティセンター(テーマ:楽) ②飛騨市文化交流センター(テーマ:彩・味) ③JAひだ古川支店(テーマ:探) ④円光寺(テーマ:休) |
| サブ会場 | 飛騨古川町内の各協力店舗・野草茶休憩所 |
| 最寄駅 | JR高山本線「飛騨古川駅」より徒歩すぐ |
| 入場料 | 入場無料(飲食・物販・一部体験は有料) |
| 主催 | 岐阜県飛騨市 |
来場時のポイント・連携ツアー&ウォーキング
当日はJR名古屋駅発着の日帰りバスツアー(阪急交通社)が運行されるほか、飛騨古川駅を起点とした「JR東海さわやかウォーキング」も同日開催されます。瀬戸川の鯉が泳ぐ美しい白壁土蔵街を散策しながら、心地よい健康的な休日をお過ごしいただけます。
まとめ・公式リンク
豊かな自然と人々の知恵が息づく飛騨古川の『全国薬草フェスティバル in ひだ』。ぜひこの機会に、心も体も健やかになる薬草の世界を体験してみてはいかがでしょうか!
・飛騨市 公式詳細ページ:全国薬草フェスティバル in ひだ 公式詳細
・飛騨市 公式サイト:岐阜県飛騨市 公式ホームページ
