【東博 刀剣 展示予定 2025-2026】東京国立博物館で国宝「童子切安綱」(天下五剣)・「籠手切正宗」展示決定!スケジュール速報

【開催終了】このイベントは終了いたしました。

刀剣ファンにとって見逃せない情報です。東京国立博物館(トーハク)の本館1階13室「刀剣」コーナーにて、2025年秋から2026年春にかけて、日本刀の至宝ともいえる名刀の展示予定が発表されました。

特に注目されるのは、”天下五剣“にも数えられる国宝「童子切安綱」。さらに、名物「籠手切正宗」など、歴史ファン・刀剣ファン垂涎のラインナップが続きます。この記事では、見逃せない名刀の展示スケジュールを速報でお届けします。

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東京国立博物館 刀剣展示予定 2025-2026 スケジュール速報

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開催期間中や連休前後は周辺ホテルが早期に満室となる傾向があります。
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今回発表された注目の刀剣は、以下の期間に分けて展示される予定です。お目当ての一振りの展示を見逃さないよう、スケジュールをご確認ください。これらの刀剣は、本館1階13室にて、総合文化展(常設展)の一部としてご覧いただけます。

【2025年11月26日(水)~ 2026年2月23日(月)展示予定】

この期間には、南北朝時代の名刀2振が展示される予定です。

  • 刀(名物 籠手切正宗)
    • 刀工: 伝 相州正宗
    • 時代: 南北朝時代・14世紀
    • メモ: 斬りつけた相手の籠手(腕を守る防具)ごと断ち切ったという逸話を持つとされる名刀です。
  • 【重要文化財】 短刀(名物 一柳安吉)
    • 刀工: 左安吉
    • 時代: 南北朝時代・14世紀

【2026年2月25日(水)~ 2026年5月17日(日)展示予定】

この期間には、天下五剣の一振りである国宝「童子切安綱」が登場予定です。

  • 【国宝】 太刀 銘 安綱(名物 童子切安綱)
    • 刀工: 伯耆安綱
    • 時代: 平安時代・10~12世紀
    • メモ: 源頼光が大江山の鬼・酒呑童子を斬ったという伝説を持つ、天下五剣の中でも筆頭に挙げられることもある名刀中の名刀です。童子切安綱の展示は特に注目度が高いです。(2025–2026年の展示予定)
  • 【重要文化財】 小太刀(名物 蜂屋長光)
    • 刀工: 長船長光
    • 時代: 鎌倉時代・13世紀

開催概要(総合文化展)

展示場所東京国立博物館 本館1階13室 「刀剣」
会場住所東京都台東区上野公園13-9
上記刀剣の展示期間2025年11月26日(水) ~ 2026年5月17日(日)
※展示期間は作品によって異なります。詳細は上記スケジュールをご確認ください。
※総合文化展は上記期間外も開催されており、他の刀剣も展示されます。詳細は公式サイトでご確認ください。
観覧料 (総合文化展)一般 1,000円 / 大学生 500円
※2025年10月時点の料金です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料(入館時に証明提示)。特別展は別料金。
博物館公式サイトhttps://www.tnm.jp/

▼他の国宝刀剣の展示情報・解説はこちら
【最新版】国宝刀剣 展示情報・解説まとめ | 全国の博物館・美術館スケジュール

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