大丸福岡天神店では、2025年1月29日(水)から2月14日(金)までの期間、「九州チョコ深発見」と題したバレンタインイベントを開催いたします。今年で3年目を迎えるこのイベントは、九州の豊かな大地で育まれた柑橘と、九州内外のショコラティエたちの情熱が融合した、特別なチョコレート体験をお届けします。

九州の柑橘に恋するバレンタイン
今年の「九州チョコ深発見」では、特に九州の柑橘にスポットを当て、その魅力を余すところなくチョコレートに閉じ込めました。糸島レモン、種子島パッションフルーツ、大分カボスなど、個性豊かな柑橘とショコラティエたちの技が織りなすチョコレートは、まさに芸術品。一口食べれば、柑橘の爽やかな香りとチョコレートの濃厚さが口の中に広がり、至福のひとときを演出します。
福岡の「XXOCOA」では、糸島レモンを丸ごと使ったシトロネットをご用意。皮まで食べられるレモンは、香りと味わいが凝縮され、まるで糸島の自然を感じられるかのよう。

鹿児島の「ショコラ ド エークラ」では、種子島産フルーツを使ったボンボンショコラが登場。南国の太陽を浴びて育ったフルーツとチョコレートのハーモニーは、まさに絶品です。
長崎の「BLUE PRINT」では、九州8県の柑橘をイメージしたボンボンショコラセットを販売。一箱で九州の味を楽しめる贅沢な一品です。
また、鹿児島の「ルナミエンス」では、大隅半島特産のたんかんを使ったボンボンショコラをご用意。柑橘の甘さと酸味がチョコレートと絶妙に調和しています。
九州“外”ブランドも、九州柑橘に注目!
京都の「JAPAN JUICE」では、糸島レモンなど九州の柑橘を使ったオランジェットを販売。フランス語で「恵みの雨」を意味する”Pluie Bénie(プリュイ ベニー)”は、柑橘とチョコレートのハーモニーを楽しめる一品です。
東京の「LITTLE MOTHERHOUSE」では、糸島レモンを使った大丸福岡天神店限定チョコレートが登場。夜明けの情景を表現した美しいチョコレートは、見た目も味も楽しめます。
愛知の「RIB chocolate」では、能古島の柑橘を使ったアソートをご用意。柑橘の種類ごとに異なる味わいを楽しめます。

会場を彩る実演&カフェ
会場では、出来立てのボンボンショコラやソフトクリームなど、ライブ感あふれる実演ブースも設置。
長崎の「BLUE PRINT」では、2月5日(水)~2月14日(金)の期間、神崎シェフが登場し、出来立てのボンボンショコラや焼き立てのクロワッサンショコラを実演販売いたします。

その他、福岡の「セゾンデレコルト」ではシュークリーム、福岡の「さかえや」ではチョコがけ芋けんぴ、熊本の「DOBLE K」ではバレンタイン限定生ケーキ、鹿児島の「kiitos」ではソフトクリームなど、様々なスイーツをお楽しみいただけます。
バイヤー大注目の次世代ショコラティエ
今回の「九州チョコ深発見」では、バイヤー大注目の次世代ショコラティエやパティシエの作品も多数登場します。
福岡の「アトリエグラム・カカオ」では、オーナーシェフの松尾祐貴さんが作る、まるで果実のように弾ける食感のボンボンショコラをご用意。大分県産の柚子や熟成カボス、佐賀県産ライムなど、九州の食材を使ったボンボンショコラも登場します。

春日市の「パティスリー・ルイ」では、九州の食材を使った芸術的なチョコレートが登場。大分県安心院葡萄酒工房のワイン用葡萄を使ったボンボンショコラは大丸福岡天神店限定です。
福岡市の「シェ・シシ」では、福岡県産4種類の柑橘を使ったボンボンショコラを販売。焼き菓子も多数ご用意しております。
福岡ソフトバンクホークスDECOチョコも復活!
2024年のバレンタインでは西鉄バスや福岡市営地下鉄シリーズが登場しましたが、2025年はなんと『福岡ソフトバンクホークスDECOチョコ』が3年ぶりにパワーアップして復活!

野球好きの方へのギフトにはもちろん、ご自身用としてコレクションするのもおすすめです。
今年のバレンタインは、九州の柑橘とショコラティエたちの情熱が詰まった、特別なチョコレート体験を大丸福岡天神店でお楽しみください。