美術・工芸– category –
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【京都・京都文化博物館】2026年春開催!北斎vs広重、真の「風景画の王」はどっち?二人の天才の「決定的な違い」とは?~特別展『原安三郎コレクション 北斎×広重』 (2026/4/18~6/14)
京都・京都文化博物館で2026/4/18~6/14開催の特別展『原安三郎コレクション 北斎×広重』の見どころを解説 -


【9/27~12/14】出光美術館(門司) 開館25周年記念展「琳派の系譜 ―宗達、光琳と江戸琳派」開催
2025年9月27日(土)から12月14日(日)まで、福岡県北九州市の出光美術館(門司)にて、開館25周年記念展「琳派の系譜 ―宗達、光琳と江戸琳派」が開催されます。俵屋宗達から尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一ら江戸琳派へと続く華麗なる系譜を、出光美術館が誇るコレクションで紹介します。 -


【10/8~4/19】中原中也記念館 企画展「中也、この一篇――「汚れつちまつた悲しみに……」」開催(山口市)
2025年10月8日(水)から2026年4月19日(日)まで、山口市の中原中也記念館にて、企画展Ⅱ「中也、この一篇――「汚れつちまつた悲しみに……」」が開催されます。中也の代表作をじっくりと味わうシリーズ企画の第5弾として、独特のリズムや技法、詩の背景など、多角的に作品を読み解きます。 -


【10/4~12/7】萩博物館で「萩に鉄道がやってきた」&「長州萩藩祖 毛利輝元」展を同時開催!
2025年10月4日(土)から12月7日(日)まで、山口県の萩博物館にて、二つの特別展が同時開催されます。萩駅・東萩駅開業100周年記念企画展「萩に鉄道がやってきた」と、毛利輝元公没後400年記念テーマ展「長州萩藩祖 毛利輝元」で、萩の歴史を二つの側面から深掘りします。 -


【11/1】九州歴史資料館でミュージアムナイト!夜間無料開放&コンサート、バックヤードツアー開催(小郡市)
2025年11月1日(土)、福岡県小郡市の九州歴史資料館で年に一度の夜間特別営業「ミュージアムナイト」が開催されます。15時以降は入場無料(一部展示室有料)となり、竹灯ろうライトアップや吹奏楽コンサート、普段は見られない博物館の裏側を探検するバックヤードツアーなどが楽しめます。 -


【10/3~11/1】三重県総合博物館の移動展示「たんけん!はっけん!大台町」が大台町B&Gで開催!観覧無料
2025年11月1日(土)まで、三重県大台町のB&G海洋センターにて、三重県総合博物館(MieMu)の移動展示「たんけん!はっけん!大台町」が開催中。ツキノワグマの子どもの剥製や昆虫・植物標本など、大台町周辺地域の自然や歴史に関する貴重な資料を展示。観覧は無料です。 -


【12/13~3/8】特別展 古代エジプト展が福岡市美術館で開催!ミイラ含むブルックリン博物館の至宝約150点集結
2025年12月13日(土)から2026年3月8日(日)まで、福岡市美術館にて特別展「ブルックリン博物館所蔵 古代エジプト」が開催。アメリカ最大級のコレクションからミイラ2体や動物ミイラ、棺、宝飾品など約150点を展示。エジプト考古学者・河江肖剰氏監修のもと、最新研究成果も紹介。 -


【10/11~12/7】いのちのたび博物館 特別展『「べらぼう」におもしろい印刷展』開催!蔦屋重三郎と江戸の印刷文化
2025年10月11日(土)から12月7日(日)まで、北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)にて、秋の特別展『「べらぼう」におもしろい印刷展』が開催されます。江戸時代の出版文化に焦点を当て、蔦屋重三郎ゆかりの資料や浮世絵、近代印刷技術などを紹介。関連イベントも多数開催されます。 -


【10/16~12/16】東山魁夷館コレクション2025 第Ⅲ期開催!《緑響く》《白馬の森》など秋の風景画を展示(長野県立美術館)
2025年10月16日(木)から12月16日(火)まで、長野県立美術館 東山魁夷館にて「コレクション2025 第Ⅲ期」が開催されます。東山魁夷館開館35周年記念展に合わせ、連作「白い馬の見える風景」より《緑響く》《白馬の森》やその習作、世界各地の秋を描いた作品が展示されます。 -


【広島】特別企画展「妖怪を描いた浮世絵師たち」が三次もののけミュージアムで開催!北斎・国芳・芳年ら【2025/6/27~11/18】
2025年11月18日(火)まで、広島県三次市の湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)にて、夏と秋の特別企画展「妖怪を描いた浮世絵師たち」が開催中です。葛飾北斎、歌川国芳、月岡芳年など、江戸・明治の人気浮世絵師たちが描いた迫力満点の妖怪浮世絵が一堂に会します。
