美術・工芸– category –
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【2025年】佐野美術館で「蜻蛉切」「火車切」を展示!「ちょっと深く楽しむ、古美術」の会期や料金、イベント情報まとめ
静岡県三島市の佐野美術館で、2025年11月16日から特別展「ちょっと深く楽しむ、古美術」が開催されます。本多忠勝の愛槍として名高い「蜻蛉切(とんぼきり)」や名刀「火車切(かしゃぎり)」をはじめ、白隠(はくいん)の書画などが展示されます。会期や料金、日本刀を持てる体験イベントなどの情報をまとめました。 -


【原画展】大牟田市で降矢なな「奇想天外原画展」開幕!『ともだちや』の世界とキツネのファッション公開【2025年10月10日(金) ~ 2026年4月12日(日)】
大牟田市ともだちや絵本美術館で、人気絵本「おれたち、ともだち!」シリーズの絵を手がけた降矢ななさんの原画展が10月10日より開催!『ともだちや』など4作品の原画に加え、キツネのファッションイラストも公開。11月24日にはトークイベントやサイン会も開催されます。 -


【浮世絵をイメージしたディナーコース】高宮庭園茶寮「秋の宵」開催!葛飾北斎・歌川広重の浮世絵を味わう
福岡市の高宮庭園茶寮で、毎年恒例の催し「秋の宵」が11月1日より開催。今年は「浮世絵」をテーマに、当時の食や情景を再現した特別コース「幽玄美食」を提供。庭園ライトアップや菊見文化の体験など、日本の芸術と美食を融合した唯一無二の体験を解説します。 -


【東京・根津美術館・伊勢物語】三十一文字の恋、どう描かれてきた?天才アーティストたちの“翻訳術”に迫る~在原業平生誕1200年記念 特別展 「伊勢物語-美術が映す王朝の恋とうた-」 (2025/11/1~12/7)~
在原業平生誕1200年を記念し、根津美術館で特別展「伊勢物語」が開催。美術が映す王朝の恋とうたをテーマに、書、絵画、工芸を一堂に集めた展示です。 -


【長野・北斎・浮世絵展示】葛飾北斎の驚異的な描写力と鋭い「目」に焦点を当てた特別企画展!小布施 北斎館「なんという目だ! 北斎にはこう見える」展 2025年秋の見どころ、日程、時間、場所、アクセス、駐車場を解説
北斎が捉えた「爆発と崩壊」「風と雲」「水」の瞬間を切り取る特別企画展が、小布施 北斎館で2025年10月11日から開催。見どころ、ワークショップ情報、入場料、駐車場、アクセス方法など、鑑賞に必要な情報を網羅的に解説します。 -


【福岡・久留米イベント】歴史ある「ガリ版」の魅力を体感!「ガリ版作家のつどい」後藤ガリ版印刷所で開催の版画展、手刷り体験、レトロ雑貨販売を詳しく解説(10/25-26)
久留米市の小さな工房「後藤ガリ版印刷所」で開催される、歴史あるガリ版文化を体感できる2日間。18名の作家による版画展や、レトロかわいい雑貨販売、予約優先の手刷り体験など、奥深いガリ版の世界に触れる特別なひとときをお届けします。(2025年10月25日・26日開催) -


【栃木・足利】生と死がテーマ!足利市立美術館の企画展で「命の在り方」に触れる
「生と死」という普遍的なテーマに挑んだ現代アートの作品群。足利市立美術館「いのちの寓話」展では、木下晋《103年の闘争Ⅲ》などを通し、コレクションから「命の在り方」を問う作品を厳選。鑑賞者自身の「生」を深く見つめ直す機会を提供します。 -


【福岡】10月2日(木)〜7日(火)開催!アジア芸術交流展 in 福岡|絵画・書・工芸が無料で見られる!会場は福岡アジア美術館
アジア芸術交流展が福岡アジア美術館で開催。中国、日本などアジア各国の絵画、書、工芸を無料で鑑賞できる。 -


【福岡】個性豊か!九州歴史資料館の企画展で「江戸時代の福岡のやきもの」の奥深さに触れる【10月11日(土)~12月7日(日)】
江戸時代、豊前・筑前・筑後の三地域に分かれていた福岡で焼かれていたやきものを紹介する特別展。高取焼、小石原焼、上野焼など、100か所以上で作られた個性豊かなやきもの111件の展示概要、会期、アクセス情報をまとめています。 -


アートは『鏡』か『トリガー』か?たそたん、福岡市美術館「コレクターズⅣ─トリガーと鏡─」で、”クラウドワークス””Soup Stock Tokyo”二人の経営者の“魂”に触れる
アートは心を映す『鏡』か、日常を変える『トリガー』か? Soup Stock Tokyoとクラウドワークス、二人の経営者コレクターの哲学が交差する。 「たそたん」が、福岡市美術館で彼らの“魂”に触れる探求の記録。
