【1/29設置】東京駅新幹線ホームに「米粉ろおる」自販機が登場。魚沼コシヒカリ100%の冷凍スイーツを旅の供に

慌ただしい出発前のひととき、新幹線のホームで「質の高いスイーツ」が手に入るようになります。2026年1月29日(木)より、JR東京駅の新幹線ホーム(20・21番線)に、新潟県十日町産の魚沼コシヒカリ米粉を100%使用した冷凍ロールケーキ「米粉ろおる」の自動販売機が登場しました。移動中の車内で、あるいは旅先への自分用のお土産として、エキナカの利便性とプレミアムな味わいが融合した新しい体験が始まります。

目次(タップで記事に飛びます)

「凍ったまま」でも「解凍」しても。旅路に合わせた楽しみ方

「米粉ろおる」の最大の特徴は、冷凍スイーツならではの温度変化による味わいの違いです。新幹線の座席に落ち着き、移りゆく景色を眺めながら、自分好みのタイミングで味わうことができます。

商品名米粉ろおる(TOIRO®ブランド)
価格各450円(税込)
設置場所東京駅 20・21番線 新幹線ホーム(駅弁屋脇)

こだわりの「十日町すこやかファクトリー」品質

  • グルテンフリーの安心感:小麦・卵・乳成分を含む特定原材料8品目を使用せず、豆乳由来のソイクリームを採用。アレルギーをお持ちの方はもちろん、食生活にこだわる方にも納得の仕上がりです。
  • 二つの食感:凍ったままなら「ひんやりとしたアイスケーキ」として、少し時間を置けば「ふんわりとしたロールケーキ」として。車内での読書や作業の合間に、少しずつ解凍を待つ時間も贅沢なひとときです。
  • 評価された味わい:フレーバーの一つ「スノーホワイト」は、ジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞。自販機で手軽に買えるとは思えない、本格的なクオリティを誇ります。

ホームでの「摩擦」を減らし、旅をスマートに

駅弁屋や売店が混雑している時間帯でも、ホーム上の自動販売機なら非対面でスムーズに購入が可能です。

  • ベックスコーヒーとの相性:人気の「ベックスコーヒー」自販機の隣に設置されています。淹れたてのコーヒーと冷たい「米粉ろおる」をセットで手に入れ、乗車後のティータイムを完成させることができます。
  • 場所の目印:東北・北海道、上越、北陸新幹線が発着する20・21番線ホームの「駅弁屋」脇に設置。乗車直前のわずかな時間でも迷わずに立ち寄れる配置です。

地域活性化と「多様な食」への想い

このスイーツを手がける「十日町すこやかファクトリー」は、JR東日本グループが新潟県十日町市の地域活性化を目指して設立した工場です。新幹線の最高峰「グランクラス」に提供されるお菓子も手がける技術力が、この一本に凝縮されています。

新幹線という「移動空間」を、単なる移動の時間から、地域の恵みを味わう豊かな時間へ。2026年1月、東京駅から始まる旅の供に、ひんやりとろける米粉の優しさを添えてみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい「東京都」の記事

世界の流行が生まれる街、東京。アート、グルメ、カルチャー…ジャンルを超えた最先端の体験が、あなたを待っています。

カフェ・スイーツの新着情報

カフェ・スイーツの人気記事ランキング

カフェ・スイーツの新規オープン店

この記事を保存・シェアする
目次(タップで記事に飛びます)