【2026/2/21~3/8開催】六本松 蔦屋書店で「文具ばざーる」!人気作家の限定文具が集結

文房具好きにはたまらない、心ときめく「市場」が福岡にやってきます。

2026年2月21日(土)から3月8日(日)まで、六本松 蔦屋書店にて「文具ばざーる」が開催されます。普段はなかなか手に取ることができない全国の人気クリエイターやメーカーの作品が一堂に会する、文具ファン必見のフェアです。

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注目は?「パンどろぼう」柴田ケイコ氏ら20以上の出展者

今回のフェアには、個性が光る20以上のクリエイター・ブランドが参加します。アイキャッチ直後の注目ラインナップをご紹介します。

  • しばた商店: 『パンどろぼう』で大人気の柴田ケイコ氏によるポストカードや新作グッズ「TOMOROCK」が登場。
  • HEDERA(ヘデラ): TSUTAYAオリジナルのミニマルで使い心地にこだわったライフスタイル文具。
  • Dropouts: 長野県初のご当地インクや、伝統工芸「藍型染め」を使用したペンケースなど、こだわりの品々。
  • Biscuit&ツバメブックス: 東京・谷中より、ヨーロッパの蚤の市で見つけたようなレトロでかわいい紙ものが福岡に。

他にも奈良の「coto mono」や新潟の「てるふく商店」など、全国各地から“おしゃれ・かわいい・おもしろい”文具が集結します。

日常を彩る。レーステープや和紙雑貨の魅力

今回の「ばざーる」では、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムが豊富に揃っています。

  • Pavilio: 繊細なカッティングが施されたレーステープは、手帳デコやギフトラッピングに最適です。
  • SAIEN: 1926年創業のメーカーが手がける、和紙の風合いを活かした優しいデザインのマスキングテープ。
  • 吉田次作商店: 「ガチレトロ」をテーマにした紙ものなど、110年以上の歴史が生む心躍る文具。

自分へのご褒美はもちろん、春のギフトシーズンに向けた特別な贈り物探しにもぴったりのラインナップです。

六本松 蔦屋書店へのアクセスと混雑への備え

人気のクリエイターグッズは早期完売も予想されます。スムーズに楽しむためのポイントを確認しておきましょう。

  • 開催期間: 2026年2月21日(土)~2026年3月8日(日)。営業時間は店舗に準じます。
  • 混雑対策: 週末や初日は大変な混雑が予想されます。地下鉄七隈線「六本松駅」直結という好立地のため、公共交通機関の利用が最もスマートです。
  • 入場料: 無料。ギャラリースペースにて開催されます。
  • お買い物: クリエイター作品は一点ものや数量限定品も多いため、特定のお目当てがある場合は会期前半の訪問をおすすめします。

まとめ

「文具ばざーる@六本松 蔦屋書店」は、2026年2月21日から開催される期間限定の特別なイベントです。柴田ケイコさんの愛嬌たっぷりなキャラクターグッズから、職人技が光る和紙文具まで、あなたの日常を「うふふ」と楽しくしてくれる相棒がきっと見つかるはず。春の散策を兼ねて、六本松で文具の海に浸ってみてはいかがでしょうか。

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