

出典:骨董市
骨董ファンならずとも一度は訪れたい、日本で最も歴史ある骨董イベントが、記念すべき大きな節目を迎えます。
2026年3月13日(金)から3月15日(日)までの3日間、平和島の東京流通センター(TRC)にて「第200回 全国古民具骨董まつり」が開催されます。1978年の第1回から数え、国内最大級かつ最古の室内骨董イベントとして、全国から選び抜かれたお宝が集結します。
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記念すべき200回!全国100店以上が集う骨董の殿堂
平和島骨董まつりは、天候に左右されない室内イベントとして、長年多くのファンに愛されてきました。アイキャッチ直後の注目ポイントをまとめました。
- 圧倒的な品揃え: 約3,000平米の広大な会場に、全国から100以上の有力業者が集結。数十万点に及ぶ珍品・稀品が並びます。
- オールジャンルの出品: 日本の古美術や骨董品はもちろん、西洋・東洋美術、アンティーク、ヴィンテージ、さらに人気の昭和レトロまで、あらゆるジャンルを網羅しています。
- 生荷(うぶに)との出会い: 「何が出てくるか判らない」のが最大の魅力。蔵から出たばかりの初出し品に出会えるチャンスも豊富です。
半数以上の出店者が第1回から参加し続けているなど、その信頼と実績は国内外から高く評価されており、海外からの来場者も多いのが特徴です。
【完全無料】第200回開催スケジュールと入場案内
3月の開催情報をチェックして、お宝探しの計画を立てましょう。入場はどなたでも無料です。
- 開催期間: 2026年3月13日(金)、14日(土)、15日(日)
- 開催時間: 10:00~17:00(※最終日のみ15:00入場締切、16:00閉場)
- 入場料: 無料(どなたでも自由に入場いただけます)
- 会場: 平和島東京流通センター(TRC)展示ホール
混雑回避とスムーズな来場のポイント
都内最大級のイベントを快適に楽しむための注意点をまとめました。
- 最終日の時間に注意: 最終日の3月15日(日)は閉場時間が通常より1時間早まっています。ゆっくり見たい方は金・土の来場が合理的です。
- アクセスの良さ: 会場となる東京流通センター(TRC)は、東京モノレール「流通センター駅」からすぐ。羽田空港からのアクセスも良く、遠方の方にも便利です。
- 掘り出し物を狙うなら: 良い品から順に売れていくのが骨董市の鉄則です。200回記念ということもあり、初日の午前中はかなりの混雑が予想されます。時間に余裕を持って来場しましょう。
まとめ
「平和島 全国古民具骨董まつり」は、2026年3月13日に第200回目の幕を開けます。初心者の方でも、ふらりと立ち寄るだけで昭和レトロな雑貨や美しい古美術品に触れられる絶好の機会です。日本最大級の熱気あふれる会場で、あなただけの「一生モノ」の出会いを探してみてはいかがでしょうか。






