【2026/2/21・2/22開催】第37回夢たちばな観梅会!2万本の白梅と幻想的な「昼の竹あかり」が楽しめる2日間

出典:八女市役所

九州有数の梅の産地として知られる福岡県八女市立花町。その中でも「九州梅の三名園」に数えられる「谷川梅林」が、1年で最も華やぐ2日間がやってきます。

2026年2月21日(土)と22日(日)に開催される「第37回夢たちばな観梅会」。約2万本の白梅が斜面いっぱいに咲き誇る絶景は、この2日間のみ特別に開放される貴重な機会です。

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全国でも珍しい!日中に楽しむ「竹あかり幻想の世界」

観梅会のもう一つの目玉は、会場内のワインセラーで実施されるアート展示です。アイキャッチ直後の注目ポイントをまとめました。

  • 竹あかり光と幻想世界: 約3,000本の竹を使用した、全国的にも珍しい「昼間に鑑賞できる」竹あかりイベントです。ひんやりとしたセラー内で灯る幻想的な光は必見です。
  • 持田めり作品展: 人気イラストレーター・持田めりさんの作品も同時展示。アートな空間に華を添えます。
  • 入場料: セラー内展示は500円(高校生以下無料)。10:00〜16:00まで楽しめます。

猿まわしに地元グルメ。屋外ステージも充実

梅の香りに包まれながら、五感で楽しむイベントが盛りだくさんです。

  • ステージイベント: 日本伝統芸能の「猿まわし」や、地元園児によるお遊戯、バンド演奏などが会場を盛り上げます。
  • 出店エリア: 特産の八女茶や新鮮な農産物の直売に加え、焼きそばやおでんといった屋台グルメの飲食スペースも用意されています。
  • 私有地への配慮: 谷川梅林は梅生産者の私有地です。開催期間(2/21~2/22)以外の入場は厳禁ですので、ルールを守って鑑賞しましょう。

【重要】駐車場とシャトルバスの利用について

会場周辺には一般車両用の駐車場がありません。スムーズな来場のために以下の情報を確認してください。

  • 臨時駐車場: 八女市立花支所周辺の臨時駐車場をご利用ください。
  • シャトルバス: 駐車場から会場まで約10〜15分間隔で運行(片道100円)。
  • 特別便バス: 福島地区からも会場付近への特別バスが運行されます。詳細は八女市公式ホームページの運行表をご確認ください。

まとめ

「第37回夢たちばな観梅会」は、2026年2月21日・22日の2日間限定で開催されます。なだらかな斜面を白く染める2万本の梅と、光り輝く竹あかりの競演は、八女市立花町でしか味わえない特別な体験です。前日に開催される「立花農業まつり」とあわせて、春の喜びに満ちた八女の魅力を堪能しに出かけてみてはいかがでしょうか。

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