【2026/3/7〜3/8開催】なんかん大陶器まつり|19の窯元が集結!無料の陶芸体験やステージも充実

出典:南関町

2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間、熊本県南関町の交流拠点施設「ukara(うから館)」にて「なんかん大陶器まつり」が開催されます。

この土地に息づく伝統の「小代焼(しょうだいやき)」をはじめ、南関町、荒尾市、玉名市、長洲町から19もの個性豊かな窯元が一堂に会する春の恒例行事。名品との出会いから、土に触れる無料体験まで、その魅力を余すことなくお届けします。


目次(タップで記事に飛びます)

2026年3月開催:南関に集う19の窯元と手仕事のぬくもり

会場のukara2階大ホールは、19の窯元による色とりどりの器で埋め尽くされます。伝統を守る重厚な作品から、現代の食卓に馴染むモダンな器まで、作り手と対話しながらお気に入りを探す贅沢な時間が流れます。

項目内容
イベント名なんかん大陶器まつり
開催日時2026年3月7日(土)~8日(日) 10:00~16:00
会場南関町交流拠点施設<ukara>(熊本県玉名郡南関町関町1230)
詳細ページ南関町公式ホームページ

土に触れる、心豊かな「陶芸体験」とステージの活気

「なんかん大陶器まつり」の大きな魅力は、見るだけでなく自分でも土のぬくもりを感じられる体験プログラムです。

  • ろくろ・手びねり無料体験(1F):プロの指導のもと、無料で陶芸を体験できます。各日各体験とも先着40名程度。非常に人気が高いため、午前に配布される整理券の確保が必須です(7日は9:45〜、8日は9:15〜配布開始)。
  • ステージイベント(北側駐車場):伝統の「こども神楽」や勇壮な和太鼓、そして南関町のキャラクター「トッパ丸」と近隣の仲間たちが登場するステージなど、終日賑わいが続きます。各日の最後には、景品が当たるじゃんけん大会や、餅投げ・菓子投げも実施されます。

地元グルメが集まる飲食ブース&物産市

お買い物の合間には、北側駐車場の特設エリアで多彩なグルメを楽しめます。
唐揚げやたこ焼きといったお祭り気分を盛り上げるメニューから、南関町ならではの農産物、お弁当、スイーツ、そしてこだわりのコーヒーまで、14ものカテゴリーの出店が並びます。


会場アクセスと駐車場のご案内

会場となる「ukara」へは、車でのアクセスが非常にスムーズです。

お車でのアクセス

  • 九州自動車道「南関IC」から約5分
  • 無料駐車場は、会場北側(220台)と西側(80台)に用意されています。

公共交通機関(新幹線)でのアクセス

  • 新大牟田駅(福岡方面)から:西鉄バス吉野線に乗り換え、「ukara」バス停下車(約15分)。
  • 新玉名駅(熊本方面)から:産交バス玉名南関線に乗り換え、「ukara」バス停下車(約30分)。

春の風を感じながら、一つとして同じものがない「器」の世界へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

陶器市好きのあなたへのおすすめ

人気記事ランキング

新着情報

熊本県のおすすめ情報まとめ

「熊本」アクセスランキング

「熊本」新着一覧

この記事を保存・シェアする

この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

目次(タップで記事に飛びます)