

目次(タップで記事に飛びます)
アナリスト・アイ:ただの「安売り」ではない、文化への投資
「パスザバトンマーケット」は、通常のセールやアウトレットとは一線を画します。ここに並ぶのは、企業の倉庫に眠っていたデッドストックや、規格外の「B品」ですが、スマイルズのキュレーションにより「一点ものの宝物」へと昇華されています。
Vol.21の特筆すべき点は、貴サイトの読者層と相性の良い「陶器」と「食」が2大特集であることです。特に陶器市「ウツワのワルツ」は、有田や美濃の産地まで行かずとも、品川で掘り出し物に出会える極めてタイパ(タイムパフォーマンス)の高い機会です。
ここに注目!
- 独自の入手ルート:「晋山窯ヤマツ(美濃)」や「西海陶器(波佐見)」など、通常は流通に乗らない試作品や訳あり品が手に入ります。
- 摩擦の解決(チケット):当日は混雑します。「前売り券」を購入することで、入場待ちの列をショートカット可能です。
2大特集「陶器」と「食」の歩き方
🚄 遠征・お出かけのご準備はお済みですか?
混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。
🍴 【周辺の飲食店】
ホットペッパーグルメで予約
一休.comレストランで探す
全68ブランドの中から、特に注目すべきブースをピックアップします。
1. 陶器市「ウツワのワルツ」


日常使いできる器から、個性的な作家ものまでが揃います。狙い目は「少しの歪み」や「色ムラ」があるB品。使用には全く問題がなく、むしろ「味」として愛せる個体が定価より安く入手できます。
- 晋山窯ヤマツ(美濃焼):【初出展】明治元年創業の老舗。業務用食器の技術を生かした、丈夫で美しい器。
- 鹿鳴庵(小鹿田焼):大分県の山間で作られる、素朴な幾何学模様が特徴の民藝の器。
- VISION GLASS JP:インド製の耐熱ガラス。シンプルで直火もOKな万能選手。
2. パスザバトンの大食料品店


「賞味期限が近い」「形が不揃い」といった理由で並ぶ食品たち。味は一級品です。
- NakashimaFarm(佐賀):【注目】チーズ製造過程で出る「ホエイ」を活用したブラウンチーズ。サステナブルかつ美味。
- 稲とアガベ:秋田県のクラフトサケ醸造所。酒粕を使った加工品などはギフトにも最適。
開催概要とスムーズな入場方法
会場はオフィスビルのため、入口が少し分かりにくい場合があります。「港南口(東口)」を目指してください。
| イベント名 | PASS THE BATON MARKET Vol.21 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年2月28日(土)〜3月1日(日) 11:00〜19:00(最終日は18:00まで) ※雨天決行 |
| 会場 | コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」 (東京都港区港南1-8-35) |
| 入場料 | 通常:500円 オウエン入場料:800円 / 1,000円(寄付付き) ※小学生以下無料 |
推奨:前売り券の確保


Peatixにて2026年2月27日(金)20:00まで前売り券が販売されています。当日は「前売り券専用レーン」があり、スムーズに入場できます。ワンコイン(500円)で電子決済できるため、小銭を用意する手間も省けます。
💡 あなたにおすすめの関連イベント
-


【東京都府中市】2026年7月30日(木)OPEN!「ウエルシア府中日新町店」が誕生。地域の暮らしを支える新しい健康と生活のパートナー
-


【速報】【東京都八王子市】2026年秋OPEN!「ヤオコー 八王子中野上町店」が誕生。地域の食卓を彩る新しいスーパーマーケットの魅力に迫る
-


【速報】【東京都中央区】2026年7月OPEN!「サミットストア 月島3丁目店」がグランドシティタワー月島に誕生。生まれ変わる街の新しい食の拠点
-


【速報】【東京都目黒区】2026年9月OPEN!「ハンズ 自由が丘店」が駅徒歩1分の新ランドマークに誕生。手仕事のワクワクが詰まった暮らしの提案
-


【速報】【東京都調布市】2026年8月上旬OPEN!「ニトリ 仙川店」が島忠ホームズ仙川店内に登場。仙川駅徒歩5分の好立地で叶える、理想の暮らし作り
-


【速報】新宿エリアに新店!「無添くら寿司 新宿靖国通り店」が2026年7月下旬、新宿三丁目駅徒歩1分の好立地にオープン予定





