【2026/3/14-15開催】第23回 奈良 蚤の市。約60店が集うアンティークとブロカントの祭典

悠久の都に、時を越えて愛されてきた道具たちが集います。
奈良 蔦屋書店が主催する「奈良 蚤の市」が、今春も天平広場にて開催されます。

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約60店舗が集結!時代の空気を纏った「本格的な蚤の市」

「奈良 蚤の市」は、文化遺産に囲まれた奈良の地で、本格的なアンティークやブロカントに触れてほしいという願いから生まれたイベントです。

会場には、ヨーロッパやアメリカ、そして日本の古きよき時代の食器、インテリア雑貨、ウエア、アクセサリーなどを扱う約60店舗が軒を連ねます。「MLPショップ」や「グリーンベアーズカンパニー」をはじめとする馴染みの名店から、個性豊かな植物店、こだわりのフードブースまで。かつての持ち主が大切に扱ってきた品々との出会いは、まさに一期一会です。

春風を感じながら楽しむ、今年最初の宝探し

2026年最初となる今回の「奈良 蚤の市」。

大きく深呼吸をして、新しい季節を運んでくる春風を感じながら、会場をゆっくりと巡ってみてください。熟成鶏の料理やキッシュ、こだわりのコーヒーといったフードも充実しており、買い物の合間に贅沢なひとときを過ごせます。時代の空気を吸い込んだ品々の中から、あなたの暮らしに新しい彩りを添える逸品を見つけてみませんか。

イベント概要・アクセス

第23回 奈良 蚤の市
開催期間:2026年3月14日(土)~3月15日(日)
開催時間:9:00~16:00
場所:奈良県コンベンションセンター 天平広場
住所:〒630-8013 奈良県奈良市三条大路1丁目691-1
入場料:無料

古都・奈良の穏やかな時間の中で、歴史を纏う道具たちと対話する。そんな豊かな週末を、ぜひお楽しみください。

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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