【2026/4/10~11開催】浅草で手紙文化を愉しむ「文具&手紙マルシェ2026」96店が集う2日間

出典:文具&手紙マルシェ2026

筆を執り、誰かを想う。そんな静謐な時間を豊かに彩る「文具&手紙マルシェ2026」が開催されます。
日本郵便の特別協賛のもと、手紙文化の奥深さと、それを支える文具たちの粋が集う二日間です。

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96店115ブースが集結!手紙を愛するすべての人へ

浅草の東京都立産業貿易センター台東館を舞台に、全国から選りすぐりの文具店やお茶の店、郵便関連のブースなど計96店が一堂に会します。

会場に並ぶのは、手紙を書くのが楽しくなるようなレターセットや、こだわりの筆記具、さらには切手文化に触れる希少な品々。単にモノを買う場所ではなく、書き手の想いを届けるための「最良の道具」を探求できる場として、多くの愛好家を魅了することでしょう。また、10店によるワークショップも同時開催され、自らの手で形にする愉しみも用意されています。

来場前に確認したい、スマートに愉しむための心得

本イベントを心地よく堪能していただくために、いくつかの重要なポイントがございます。

  • 入場チケットの選択:ゆっくりと一日を愉しみたい方のための「一日満喫チケット(特典付き)」と、午後から気軽に立ち寄れる「半日チケット」がございます。電子チケットを事前に準備し、スマートな入場を。
  • 手荷物は軽やかに:会場内の事故防止のため、キャリーケース等の大きな荷物の持ち込みは禁止されています。駅周辺のコインロッカーを活用し、身軽な装いで宝探しを。
  • 再入場の仕組み:入場時にお渡しするリストバンドを装着すれば、当日に限り会場の出入りは自由です。浅草の街歩きや食事を挟みながら、自分に合ったペースで巡ることができます。

撮影とマナー、そして「想い」の共有

展示されている美しい商品や作品を撮影する際は、必ず各ブースの店主へ了承を得るのが大人の嗜みです。他のお客様への配慮を忘れず、心ゆくまで手紙文化の粋に触れてください。なお、会場内はペットボトル以外の飲食は控え、会話と買い物を静かに愉しむ空間となっています。

開催概要・アクセス

文具&手紙マルシェ2026
開催期間:2026年4月10日(金)~4月11日(土)
開催時間:10:00~17:00(最終入場 16:30)
会場:東京都立産業貿易センター台東館 4階
住所:〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:一日満喫チケット 1,000円 / 半日チケット 800円
アクセス:東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩5分

一筆のメッセージが持つ力を再発見する、春の浅草。
大切な誰かへ、あるいは未来の自分へ。想いを綴るための一本、一葉を見つけにぜひお越しください。

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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