【2026/3/20〜3/22】新潟に餃子旋風が再来!「全日本ぎょうざ祭り in 新潟 Vol.2」開催。全国30の名店が「大かま」に集結

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愛知で産声を上げた「餃子の祭典」が、再び新潟の地に

「餃子とビールで乾杯」――。かつての定番は今や世代や性別を問わず、多くの食通を虜にする文化へと進化しました。そんな餃子の奥深さを一堂に集めた全日本ぎょうざ祭り in 新潟 Vol.2が、2026年3月20日より開催されます。

会場となるのは、開放感あふれる「万代島多目的広場 大かま」。愛知開催で絶大な支持を得たこの祭りが、前回以上の熱気とともに新潟へ帰ってきます。

初出店が目白押し。職人の意地が光る「至極の30店」

今回の最大の見どころは、さらに厚みを増した出店ラインナップです。全30店舗が軒を連ね、その多くが新潟初上陸の顔ぶれとなっています。

■栃木県「豚きっき」:宇都宮焼き餃子
餃子の聖地・宇都宮のメインストリートから待望の初参戦。地元のニラをふんだんに使い、肉の旨味を閉じ込めた正統派のジューシーさは、まさに王道の風格です。

■群馬県「爆じゅう餃子 GYO-TEN」:爆じゅう餃子
ジャパンフードセレクションでグランプリに輝いた逸品。通常の2倍という圧倒的な容積の中に、職人が丹念に仕込んだ肉汁を凝縮。一口含めば、文字通り「爆ぜる」ような旨味が広がります。

■新潟県 五日町ギョーザ「とみや」:ご当地「五日町ギョーザ」
地元・南魚沼から誕生した期待の新星。厳選された国産材料と地元食材を組み合わせた、郷土の誇りを感じさせる味わいです。

このほか、東京都「くじら食堂」の特大ジャンボ餃子や、消費量日本一を争う浜松の雄「浜太郎」など、北から南まで各地の食文化が「一皿」に凝縮されています。

お得な前売入場券とアクセスについて

本イベントの入場にはチケットが必要ですが、2026年2月28日(土)10:00より、各種プレイガイドにてお得な前売入場券の販売が開始されます。特に「大人ペア1日券(800円)」や「大人3名1日券(1,200円)」は、ご友人やご家族と訪れる際に最適です。

・開催期間:2026年3月20日(金・祝)~3月22日(日)
・時間:10:00~17:00(最終入場16:30)
・場所:万代島多目的広場 大かま(新潟市中央区万代島4-2)
・入場料:大人500円(※小学生以下無料)

会場までは新潟駅から「朱鷺メッセ・佐渡汽船線」のバスでスムーズにアクセス可能です。お車でお越しの際は、入場から最初の60分が無料となる周辺の万代島駐車場が便利です。詳細は公式サイトをご確認ください。

春の連休、焼き立ての香りに包まれながら、日本各地を旅するように餃子を嗜む。そんな心満たされるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【開催概要】
・後援:新潟市、(公社)新潟県観光協会ほか
・前売券販売:チケットぴあ(Pコード:995-837)、ローソンチケット、イープラス

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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