

美食の宝庫・鹿児島の「日本一」を味わい尽くす。初登場の新作が目白押し!
九州の魅力を再発見する人気催事が、今年も天神にやってきます。2026年4月8日(水)から13日(月)まで、大丸福岡天神店にて第5回 南の宝箱鹿児島展が開催されます。
今回は、生産量や収穫量で「全国1位」を誇る鹿児島の至宝にスポットを当てた、ここだけの新作グルメが続々登場。名店たちが趣向を凝らした、福岡初お披露目の味を堪能できる絶好の機会です。
お茶にさつまいも、黒豚まで。素材のチカラを感じる限定ラインナップ
会場でぜひチェックしてほしい、注目のグルメをご紹介します(価格は税込)。






■スイーツ&カフェ
・TEAWAVE(初登場):生産量全国1位の抹茶を贅沢に使った「濃厚抹茶パウンドケーキ(1,400円)」。自家製ソースとアイスのハーモニーが絶品です。
・天文館むじゃき:あのお馴染みの「白熊」がドレスアップ!シルクスイートのペーストを絞った「モンブラン白熊(1,100円)」がイートイン限定で登場します。
・菓子処渡辺:種子島産安納芋をたっぷり使った「安納芋モンブランパフェ(1,080円)」など、お芋好きにはたまらない一品が揃います。
■絶品グルメ






・サカノウエユニーク(初登場):鰹節生産量日本一を活かした「頂上(てっぺん)とりそば(1,450円)」。柚子と鰹節が香る新感覚のラーメンは必食です。
・小田畜産/Dining萬來:日本一の黒毛和牛「小田牛」のロースすき焼弁当や、黒豚の魅力を詰め込んだ三種盛弁当など、お肉の宝庫ならではの贅沢な折詰も。
希少な焼酎にクラフトビール、伝統の「薩摩切子」や「大島紬」も




お酒コーナーでは、2025年10月に開業したばかりの「牛ノ根蒸留所」の記念すべき1stボトル(数量限定)や、入手困難な「フラミンゴ オレンジ」などが並びます。さらに、本坊酒造からは「シングルモルト津貫 2026エディション」も登場。
工芸品フロアでは、一点ごとに表情が異なる薩摩切子や、モダンにアレンジされた本場大島紬、屋久杉の家具など、鹿児島の風土が育んだ一級品が一堂に会します。
第5回 南の宝箱鹿児島展 開催概要
・会期:2026年4月8日(水)~13日(月)
・会場:大丸福岡天神店 本館8階 催場
・住所:福岡市中央区天神1-4-1
・営業時間:10:00~19:00(※最終日4/13は17:00閉場)
・アクセス:西鉄「福岡(天神)駅」・地下鉄「天神南駅」すぐ
会場の熱気や最新の入荷状況は、公式Instagramでも随時発信予定です。鹿児島の伝統と革新が交差する「南の宝箱」。この春、天神で鹿児島の元気と美味しさをたっぷり受け取りに行きませんか。






