【2026/4/2~12開催】高槻阪急スクエアで初の大規模パンフェス「たかつきパンスクエア2026」開催!全国35店舗が集結

北摂のパン好き待望の祭典がついに幕を開けます。2026年4月2日(木)から12日(日)までの期間、高槻阪急スクエアにて「たかつきパンスクエア2026」が初開催されます。地元・高槻や茨木の愛される名店をはじめ、京阪神、そして全国から選りすぐりの35店舗が集結する、高槻市では過去最大級のパンフェスです。

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京阪神の銘店と、世界が認めた職人の技

今回のイベントは「前半(4/2〜7)」と「後半(4/8〜12)」の2期制で、日替わり店舗も含め多彩なラインナップが揃います。大阪・新世界の老舗グリル梵による「ビーフヘレカツサンド(2,500円)」や、京都の有名喫茶マドラグの「玉子サンドイッチ(700円)」など、食事系の主役たちが目を引きます。

特に注目したいのは、4月10日から12日に出店する茨木のバジックです。2020年の世界大会で準優勝を果たしたシェフが手掛ける「クロワッサン(390円)」は、まさに世界レベルの技を堪能できる一品。また、京都西陣のル・プチメックや、箕面サトウカエデのデニッシュなど、職人のこだわりが凝縮されたパンが会場を彩ります。

地元・高槻と茨木の「愛される味」が日替わりで登場

地域に根差した人気店の味を楽しめるのも、本イベントの大きな魅力です。高槻のブラウンクローバーによる「ぶどうコッペ」や、サニーサイドの「とろ~り自家製牛肉カレーパン」、茨木のパン工房シャルドンの「たっぷりレーズン食パン」など、日頃から地元の人々に支持されている逸品が日替わりで登場します。創業50年のピンポンパン(4/8のみ)のような、昔ながらの製法を守る温かな味にも出会えます。

パンをより愉しむための「おとも」とドリンク

会場内には、購入したパンをその場で味わえるイートインコーナーも設置されます。カミンコーヒーロースターズのコーヒーや、ARC FARMのみかんジュースなど、パンの味を引き立てるドリンクが日替わりで提供されます。また、富澤商店によるパン作りレクチャーや、京都のチーズ屋さんプチシャレのチーズ販売など、自宅でのパンライフを豊かにする「パンのおとも」コーナーも充実しています。

開催概要

高槻で初開催となるこの大規模な「パンの祭典」。前半・後半で出店店舗が入れ替わるため、何度訪れても新しい発見があるはずです。各店舗とも売り切れ次第終了となりますので、お早めのご来場をおすすめいたします。

イベント名たかつきパンスクエア2026
会期前半:2026年4月2日(木)~7日(火)
後半:2026年4月8日(水)~12日(日)
場所高槻阪急スクエア 特設会場
営業時間10:00〜20:00
※4/7(火)は18:00、4/12(日)は17:00終了

詳細なスケジュールや店舗情報は、特設サイトでもご確認いただけます。一期一会のパンとの出会いを、ぜひ高槻阪急スクエアでお楽しみください。

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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