【2026/5/14~17開催】史上最大規模!「東京蚤の市’26 SPRING」が昭和記念公園で初の4日間開催

五月の柔らかな光と風が抜ける広大な芝生に、世界中から集められた美しき古道具たちが並びます。2026年5月14日(木)から17日(日)の4日間、立川・国営昭和記念公園にて、日本最大級の祭典「東京蚤の市’26 SPRING」が開催されます。今回は史上初となる「4日間」の開催。かつてないスケールで、私たちの日常に新しい彩りを届けてくれます。

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300組超の物語が集う。新エリア「アートトイ」と「青春蚤の市」の誕生

会場を彩るのは、古道具や古書、北欧雑貨など300組を超える出店者たち。さらに今回は、二つの新しい物語が加わります。一つは、世界を席巻するクリエイターたちが集結する「アートトイ」エリア。第一線の作家15組以上による独創的な造形が、蚤の市に現代的なアートの息吹を吹き込みます。

もう一つは、高校生から大学生が主役となる「青春蚤の市」です。定番の「こども蚤の市」に続き、若い感性が生み出す作品やエネルギッシュな声は、大人の出店者たちとはまた異なる輝きを放つことでしょう。こどもも大人も心を躍らせる「蚤の市運動会」も開催され、世代を超えた喜びが会場に満ち溢れます。

音楽とパンの香りに包まれる、至福の四日間

メインステージでは、豪華な出演陣によるライブが祝祭を盛り上げます。堀込泰行、曽我部恵一、つじあやの、カジヒデキら総勢20組が、新緑の公園にふさわしい旋律を奏でます。また、R-1チャンピオンの友田オレをはじめとする実力派芸人によるお笑いライブも、笑顔の絶えない時間を提供してくれるでしょう。

食の楽しみも欠かせません。毎回絶大な人気を誇る「こむぎフェス」が同時開催され、全国から選び抜かれたパンやドーナツ、焼き菓子が集結。恒例の「パン食い競争」も行われ、美味しい香りと歓声が春の空に溶け込みます。

開催概要とチケット情報

会場は立川駅より徒歩圏内ですが、周辺の混雑が予想されるため徒歩での来場が推奨されています。また、会場内へはペットを連れての入場はできませんのでご注意ください。

イベント名東京蚤の市’26 SPRING
開催期間2026年5月14日(木)、15日(金)、16日(土)、17日(日)
開催時間9:30〜17:00
場所国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば
入場料前売り券:1,700円 / 当日券:2,200円
(中学生以下無料・保護者同伴必須)

前売りチケットは、4月初旬より「イープラス」にて販売予定です。時を越えて愛されてきた品々と、現代の才能が響き合う特別な四日間。あなただけの「一期一会」を探しに、ぜひ昭和記念公園へ足を運んでみてください。

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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