

出典:函館 蔦屋書店
道南の歴史を指先で、そして舌先で辿る――。そんな贅沢な時間が函館にやってきます。2026年4月20日(月)より、函館 蔦屋書店を舞台に開催される「百年祭 老舗衆の百紀夜行 OLD, and NOW」。古き良き伝統を重んじながらも、常に新しい風を取り入れてきた老舗14社による、一期一会の祭典です。詳細は函館 蔦屋書店公式サイトをあわせてご確認ください。
歴史を紡ぐ14の老舗衆が集結
開催期間中や連休前後は周辺ホテルが早期に満室となる傾向があります。
遠方からご来場予定の方は、お早めの空室チェック・予約がおすすめです。
「老舗(しにせ)」という言葉には、単なる時間の積み重ね以上の重みがあります。今回の「百年祭」では、道南の食文化や暮らしを支えてきた14社が一堂に会し、その誇り高き商品をご披露します。函館カール・レイモンの滋味深いハム・ソーセージ、五勝手屋本舗の伝統の羊羹、そして五島軒の歴史薫る洋食――。各社がこの期間のために用意したコラボ実演販売は、まさに「今、ここ」でしか味わえない特別な体験となるでしょう。
参加企業一覧(敬称略)




函館カール・レイモン工場、道南食糧工業、合名会社山キ越前屋商店、株式会社五勝手屋本舗、株式会社五島軒、日乃出食品、株式会社十字屋、帰山農園、金森商船、佐々木豆腐店、株式会社千秋庵総本家、株式会社山の中村商店、橋谷株式会社、小田島水産食品
週末を彩る体験。伝統に触れるワークショップ


4月25日(土)と26日(日)の週末は、大人から子供まで楽しめる体験プログラムが充実しています。単に「買う」だけではなく、老舗の技術や想いに直接触れることができるのが、このイベントの醍醐味です。
- 4/25(土):千秋庵総本家による「和菓子教室 スピードクッキング」や、五島軒の洗練された「バンケットサービス体験」で、職人の技と心に触れる。
- 4/26(日):佐々木豆腐店の「おからで作る味噌づくり」、帰山農園の「炊飯・おにぎり教室」など、食の本質を学ぶひとときを。また、150周年を迎えた五勝手屋本舗による絵本の読み聞かせも行われます。
- 両日開催:屋外パークでは橋谷による「サウナカー展示」やキッチンカーが登場し、金森商船の「カネモリブリックラボ」ではブロック遊びも楽しめます。
開催情報とアクセス
会場となる函館 蔦屋書店は、無料駐車場650台を完備。遠方からの観光や、ご家族でのドライブがてらのご来場も安心です。
- 開催期間:2026年4月20日(月)~4月26日(日)
- 時間:10:00~18:00(※初日のみ11:00開始)
- 場所:函館 蔦屋書店(函館市石川町85-1)
- 定休日:年中無休
公共交通機関でのアクセス
- 函館駅から:函館バス 53系統または74系統に乗車、「蔦屋書店前」バス停下車すぐ。
- 函館空港から:タクシーで約20分。
- 新函館北斗駅から:タクシーで約25分。
道南の地で、時代を超えて愛され続ける老舗たちの「今」。歴史の重みと新しい感性が響き合うこの「百紀夜行」へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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