【2026/4/25〜5/10】第77回 もりまち桜まつりが青葉ヶ丘公園で開催。歌謡ショーやティラノレースなど家族で楽しむ16日間

出典:森町

北海道の春を象徴する「もりまち桜まつり」が、今年も青葉ヶ丘公園を舞台に華やかに幕を開けます。2026年4月25日(土)から5月10日(日)までの16日間、伝統ある歌謡ショーからユニークな新イベントまで、世代を超えて楽しめる催しが満載です。詳細は北海道森町公式サイトにて随時更新されています。

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伝統と熱気に包まれるイベントスケジュール

まつり期間中は、静かな公園が歓喜の渦に包まれます。特に前半戦のオープニングを飾る太鼓演奏や、ゴールデンウィーク期間中に開催されるメインステージは見逃せません。

注目のピックアップイベント

  • 4月25日(土): 勇壮な「もりまち太鼓」や「松前神楽」の演舞で華々しく開幕。先着300名様には「かぼちゃ団子」の振る舞いも。
  • 5月2日(土)・3日(日): コスプレイベント「もりマスカレ」や、愛犬家・愛猫家に嬉しい「全国犬猫飼い主を探す会」を開催。
  • 5月4日(月・祝): 近年話題を呼んでいる「ティラノレースinもり」が開催。桜並木を力走するティラノサウルスたちの姿は必見です。
  • 5月5日(火・祝)・6日(水・祝): 豪華ゲストによる「歌謡ショー」。半崎美子氏や堀内孝雄氏らが登場し、桜の下で美しい歌声を響かせます。

家族で楽しむ「ふわふわランド」と夜桜の魅力

お子様に大人気の巨大エア遊具「ふわふわランド」は、5月2日から4日までの期間中、11:00〜15:00まで設置されます。ご家族連れでも一日中飽きることなく過ごせる工夫が随所に凝らされています。

また、陽が落ちる18:00からは「桜のライトアップ」が始まります。昼間の賑やかさとは一変、幻想的な光に浮かび上がる夜桜は、古くからこの地で愛されてきた歴史ある光景です。21:00まで点灯しているため、夜のお散歩にも最適です。

会場アクセスと基本情報

会場となる青葉ヶ丘公園は、多くの桜の名所として知られています。広大な駐車場(約650台・無料)も完備されており、ドライブでの来場も安心です。

  • 開催期間: 2026年4月25日(土)~5月10日(日)
  • 開催時間: 9:00~21:00(ライトアップ:18:00~21:00)
  • 場所: 青葉ヶ丘公園(北海道茅部郡森町字清澄町)

主な交通アクセス

  • JR函館駅から: 特急列車で約45分、JR森駅下車。駅から公園までは徒歩圏内です。
  • 函館空港から: タクシー・レンタカーで約60分(函館新道・国道5号線経由)。
  • 新函館北斗駅から: タクシー・レンタカーで約30分。

第77回を数える、歴史深い「もりまち桜まつり」。郷土の誇りと新しい活気が交差するこの場所で、大切な方と春の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。皆様の心に、美しい桜の記憶が刻まれることを願っております。

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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