高知の青い海に、巨大な「動く島」のような船がやってきます!2026年5月16日(土)、高知新港にて海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」の一般公開が開催されます。
「おおすみ」は、災害派遣や人道支援などで活躍する、全長178mを誇る大型輸送艦。甲板にズラリと並ぶ車両や、水陸両用で活躍するホバークラフト「LCAC(エルキャック)」など、普段は見ることができない迫力満点の光景が待っています。
「輸送艦おおすみ 一般公開 in 高知新港」開催概要
⚓艦艇広報のお知らせ⚓#海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が高知新港に入港します!
— 自衛隊高知地方協力本部 (@pco_kochi) April 14, 2026
🌈一般公開日時🌈
5月16日(土) 9:00~15:00
車両や人員を大量輸送可能で #災害派遣 ・人道支援などで活躍する #輸送艦おおすみを是非ご覧ください🚢
エアクッション艇(#LCAC)の展示航走も見れるかも⁉ pic.twitter.com/rmzyv4710F
事前申し込みは不要!どなたでも無料で巨大な艦艇を間近で見学・乗艦することができます。
- 開催日:2026年5月16日(土)
- 公開時間:9:00 〜 15:00
- 会場:高知新港(高知県高知市仁井田字新港4700)
- 入場料:無料(事前申し込み不要)
見逃せない!「おおすみ」の見どころ
大型輸送艦ならではの、ダイナミックな機能と装備に注目です。
1. 巨大な全通甲板と乗艦体験
空母のような平らな甲板(全通甲板)が特徴的な「おおすみ」。
- 体験内容:実際に艦内に足を踏み入れ、その圧倒的なスケールを体感できます。
- ポイント:広い艦内を歩くため、サンダルやヒールを避け、歩きやすい靴での来場が安心です。
2. エアクッション艇「LCAC」の展示航走
艦尾のドックから発進するホバークラフト「LCAC」が見られるかもしれません!
- 魅力:巨大なプロペラで水しぶきを上げながら海上を滑走する姿は、まさに圧巻。
- 注意:天候や運用の状況により内容が変更される場合がありますが、見られたらラッキーな目玉企画です。
3. 車両・物資の大量輸送能力
災害派遣の現場で「支援の要」となる、高い輸送能力を支える車両や装備の展示も楽しみの一つ。自衛隊の活動の重要性を肌で感じることができます。
会場へのアクセス・駐車場
高知市中心部や空港からもアクセスしやすい場所ですが、当日は混雑が予想されます。
- お車でのアクセス:
- 高知駅・高知市中心部より約25分。
- 高知龍馬空港より約20分。
- 駐車場について:
- 駐車場には限りがあります。満車の場合は駐車をお断りすることがあるため、お早めの行動や、お友達との乗り合わせがおすすめです。
- 公共交通機関:
- 「はりまや橋」バス停より「種崎」行きバスを利用し、周辺バス停から徒歩となります。詳細は事前に運行状況を確認しましょう。
最後に
「おおすみ」が届けるのは物資だけではありません。高知の皆さんに元気とワクワクを届ける特別な1日。カメラを持って、ご家族や友人と一緒に、その巨大な姿をぜひ目に焼き付けてくださいね!
最新の公開状況や天候による変更などは、主催の自衛隊高知地方協力本部 公式サイトまたは公式X(旧Twitter)をチェックしてください。






