【兵庫県神戸市】2026年5月9日〜7月5日開催、神戸布引ハーブ園「ローズ&ラベンダーフェア2026」

2026年5月9日(土)から7月5日(日)まで、兵庫県神戸市の「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」にて、ハーブガーデンが最も輝く季節を祝う「ローズ&ラベンダーフェア2026」が開催されます。

標高400mの山上に位置し、港町神戸の街並みを一望できる国内最大級のハーブ園。 ドイツの古城をモチーフにした建物が佇む異国情緒あふれる園内が、花の女王「ローズ」とハーブの女王「ラベンダー」の香りに包まれます。 爽やかな初夏の風に吹かれ、彩り豊かな花々と向き合う、エレガントな1日の見どころをご紹介します。

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2026年「ローズ&ラベンダーフェア」の開催概要

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四季折々のハーブが咲き集う最盛期のガーデンで、心解きほぐされる時間を過ごせます。

  • 会期:2026年5月9日(土)~7月5日(日)
  • 会場:神戸布引ハーブ園/ロープウェイ(兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3)
  • アクセス:新幹線・地下鉄「新神戸駅」より徒歩約5分、そこからロープウェイで約10分の空中散歩
  • ロケーション:神戸の街並みを眼下に眺めながら、約200種75,000株のハーブや花々を愉しめます

香りの旋律を愛でる。趣の異なる二つのローズガーデン

約120種300株のローズが、5月中旬から6月下旬にかけて見頃を迎えます。 特徴の異なる二つの庭園が、優雅な情景を創出します。

  • ローズシンフォニーガーデン:約60種170株のイングリッシュローズが咲き誇ります。 「ティー」や「ムスク」、「フルーツ」など、香りの系統ごとに分類された植栽は、五感で愉しむ芸術のようです。
  • 四季の庭 -おもてなしの庭-:約60種130株のローズが、ハーブと共にカラフルに彩ります。 ガゼボやガーラントにつたうバラが、山々や青空を背景にフォトジェニックな空間を描き出します。
  • 女王の共演:つる性植物の女王「クレマチス」とローズの華麗な競演も、5月下旬よりお愉しみいただけます。

一面の紫に包まれて。ハーブの女王「ラベンダー」の癒し

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5月下旬から7月上旬にかけて、約1,200株のラベンダーが園内を紫に染め上げます。 種類によって異なる開花時期を活かし、長い期間その美しさを堪能できます。

  • イングリッシュラベンダー(5月下旬~6月中旬):香り高く、濃い紫の花色が魅力的な約1,000株が広がります。
  • ラバンディンラベンダー(6月中旬~7月上旬):大きな花穂が美しく、約200株が雑木林を背景に咲き誇ります。
  • 多彩な品種:ストエカスラベンダーやデンタータラベンダーなど、園内各所で多様なラベンダーに出会うことができます。

優雅な休日を叶えるリゾートの過ごし方

最盛期を迎えたガーデンには、散策以外にも心を豊かにする仕掛けが溢れています。

  • くつろぎの空間:「四季の庭 -くつろぎの庭-」の小径を歩いたり、ハンモックでのんびりと過ごしたりと、自由な時間が流れます。
  • 美食のひととき:展望エリアのレストランやカフェラウンジでは、景色と共に食事やスイーツを愉しむことができます。
  • お問い合わせ:詳細については、公式ウェブサイトまたはお電話(078-271-1160)にてご確認ください。

2026年5月の特別な休日。 ロープウェイから眺める京阪神の街並みを抜け、山上の花園で「本物の癒し」に浸る。 職人たちが丹精込めて育んだローズとラベンダーの香りに包まれ、心穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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