【北海道江別市】2026年7月11日・12日開催、夏の風物詩「第37回 えべつやきもの市」

出典:えべつやきもの市

2026年7月11日(土)と12日(日)の2日間、北海道江別市の「江別市役所前駐車場」にて、街の歴史と職人の魂が響き合う夏の風物詩「第37回 えべつやきもの市」が開催されます。

「やきものとれんがの街」として知られる江別にて、1990年から続くこの催し。 プロからアマチュアまで約250もの出店者が軒を連ね、例年約2万人もの愛好家が訪れる、道内でも屈指の規模を誇る陶器市です。 作り手と使い手が直接言葉を交わし、一期一会の器に出会う。 そんな、ものづくりの心を慈しむ「たらふく」な2日間の魅力をご紹介します。

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「第37回 えべつやきもの市」開催概要

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昨年より会場となった江別市役所の正面広場を中心に、活気あふれる空間が広がります。

  • 開催日時:
    • 2026年7月11日(土) 10:00~17:00
    • 2026年7月12日(日) 10:00~16:00
  • 会場:江別市役所前駐車場(江別市高砂町6)
  • 入場料:無料
  • 雨天時:小雨決行。中止の場合は公式サイトにて発表されます。

職人の矜持に触れる。約250店舗が紡ぐ「うつわ」の物語

会場には、北の大地で育まれた感性が結実した、多種多様なやきものが集結します。

  • 一期一会の出会い:プロの洗練された逸品から、アマチュアの独創的な作品まで、ここでしか出会えないお気に入りの器を探す醍醐味があります。
  • 交流の場:作り手と直接ふれあうことで、作品の背景にあるこだわりや、日々の暮らしへの取り入れ方を深く知ることができます。
  • 地域文化の創造:やきもの文化を通じてものづくりの心を培い、新たな地域活力を生み出すことを目的としています。

家族で愉しむ。江別の恵みと夏の賑わい

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やきもの鑑賞の合間には、地元の豊かな食や子どもたちが喜ぶ催しが待っています。

  • 地元グルメの堪能:飲食店やキッチンカーが出店し、こだわりの食を味わえます。 また、新鮮な地元野菜の販売も行われます。
  • 子ども縁日の楽しみ:ゲームコーナーや子ども縁日も用意されており、ご家族皆様で夏の休日を謳歌できます。
  • アクセス:会場には無料駐車場が用意されていますが、数に限りがあるため公共交通機関の利用もご検討ください。

受け継がれる歴史と新たなスタート

30年以上の歴史を積み重ね、江別の地とともに進化を続けてきたイベントです。

  • 歩み:1990年に36店舗から始まった小さな市は、場所を変えながら、江別の夏の象徴へと成長しました。
  • 主催・運営:えべつやきもの市実行委員会が主催し、江別市や商工会議所、観光協会が一体となってこの文化を支えています。

詳細は、「えべつやきもの市」公式サイトをご確認ください。 2026年7月の清々しい週末。 職人が土を練り、炎で焼き上げた「本物の仕事」に触れ、心穏やかに、そして深くやきものの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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