【東京都台東区】2026年7月9日〜12日開催、上野公園が赤く染まる祝宴「第12回 台湾フェスティバル™TOKYO2026」

初夏の風に乗って、上野の森に台湾の活気と幸福な香りが届きます。2026年7月9日(木)から12日(日)の4日間、東京都立上野恩賜公園・噴水広場にて、第12回「台湾フェスティバル™TOKYO2026」が開催されます。

2014年の開始以来、累計来場者数が100万人を突破したこのイベントは、まさに台湾イベントのパイオニアです。2026年は、台湾の婚礼文化である「囍(ダブルハピネス)」をテーマに、会場が赤く彩られ、お祝いムード一色の特別な4日間が繰り広げられます。

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1. 婚礼文化「囍(ダブルハピネス)」で会場が赤く染まる

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2026年のメインテーマは、台湾の伝統的な結婚式や結納の習慣を紹介する「囍(ダブルハピネス)」です。日本とは異なる面白い儀式や、若い世代にも人気の煌びやかな伝統衣装など、台湾ならではのハッピーな文化に触れることができます。

会場ではこのテーマに合わせ、多方向から幸福と財運を呼び込むとされる“五路武財神”の舞や、愛を照らす炎の演出など、目にも鮮やかな企画が目白押しです。台湾の伝統的な「祝宴」の雰囲気を、ここ上野で存分に味わってみてください。

2. 名物「台湾ビアガーデン」と祝宴グルメの共演

台湾フェスティバル™の名物といえば、台湾式の祝宴スタイル『辦桌(パントー)』を再現したエリアです。

  • 祝宴グルメ:本来の辦桌で振る舞われるメニューをフェス用にアレンジした、特別なグルメが並びます。
  • 台湾ビアガーデン:開放的な噴水広場で、台湾ビールと共にこだわりの台湾食文化を堪能できます。
  • 限定朝食:7月12日(日)の朝には、かわいい茶盆と桃饅頭が付いた「日曜朝食」が限定100食で用意されており、優雅な朝のひとときを楽しめます。

3. 日本初上陸の「神様」と「占い」でご利益を

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今年は、台湾の精神文化をより深く体験できる初来日のコンテンツが充実しています。

  • おしどり夫婦神と子どもの守護神:台湾道教の神様が初来日し、会場に縁結びや健やかな成長の御利益をもたらします。
  • 台湾シャーマン「童乩(タンキー)」:日本初上陸となるタンキーによる幸せ占いも実施予定で、台湾のディープな精神世界を体験できます。
  • 早安(おはよう)太極拳:7月11日(土)の朝には参加無料の太極拳が行われ、爽やかな朝のスタートを切ることができます。

4. SDGsへの取り組みと入場システムについて

環境に配慮した「SDGs」の取り組みとして、リユースカップの採用が継続されています。入場には参加費が必要な時間帯があり、システムを事前にチェックしておくとスムーズです。

  • 木曜日・金曜日:10時〜13時は入場無料(再入場不可)。13時以降は800円(再入場可、リユースカップ付き)となります。
  • 土曜日・日曜日:終日800円(再入場可、リユースカップ付き)です。
  • リユースカップ:“使って洗ってまた使う”スタイルで、環境負荷の低減を応援しています。

5. 開催概要とアクセス情報

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上野駅から徒歩圏内という好立地のため、お仕事帰りや休日のお出かけにもぴったりです。

  • 会期:2026年7月9日(木)〜12日(日)
  • 時間:10:00〜21:00(最終日のみ19:00まで)
  • 会場:上野恩賜公園・噴水広場
  • アクセス:JR・地下鉄「上野駅」徒歩5分、京成線「京成上野駅」徒歩3分、大江戸線「上野御徒町駅」徒歩8分。

日本と台湾の絆を深め、食と文化を通じて「幸福」を分かち合う4日間。最新のメニューやプログラム詳細は、台湾を愛する会 公式サイトにてご確認ください。赤く染まった上野の広場で、最高のダブルハピネスを見つけましょう!

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