

出典:全国大陶器市
新緑が眩しい上野の森で、暮らしを彩る器探しに出かけてみませんか?2026年5月21日(木)から5月26日(火)までの6日間、東京都台東区の上野恩賜公園(竹の台広場)にて、「全国大陶器市」が開催されます。
日本全国の有名産地から、職人のこだわりが詰まった陶磁器や工芸品が集結するこのイベント。今回は佐賀県と台東区が主催となり、歴史ある産地の銘品から現代の食卓に合うモダンな器まで、圧倒的な品揃えで皆様をお迎えします。
目次(タップで記事に飛びます)
1. 九州から関東まで!全国の名だたる陶磁器産地が集結
会場には、陶磁器ファンならずとも一度は手にしたい全国各地の有名産地の品々が並びます。お気に入りの作家や産地を見つける絶好の機会です。
- 西日本の名品:磁器の最高峰である有田焼・伊万里焼、透き通る白さが特徴の波佐見焼や三川内焼が出展されます。また、力強い土の風合いが魅力の備前焼、萩焼、小石原焼、小鹿田焼、小代焼も見逃せません。
- 中日本・東日本の器:圧倒的なシェアを誇る美濃焼や瀬戸焼をはじめ、素朴な味わいの信楽焼、土鍋の萬古焼、常滑焼、華やかな九谷焼が登場。関東からは、厚手で丈夫な益子焼や、シンプルながら洗練された笠間焼、上品な京焼などが会場を彩ります。
- 南国の手仕事:独特の文様が人気の沖縄の「やちむん」や、涼やかな琉球ガラスも展示・販売されます。
2. 暮らしに温もりを添える「特別出展」と絨毯セレクション
本イベントの魅力は陶器だけにとどまりません。日々の生活をより豊かに、丁寧にしてくれる伝統工芸品やインテリアアイテムも多数取り揃えられています。
- 生活工芸品:毎日使うからこそ良質なものを選びたい「お箸」や、手に馴染む「漆器・木製品」が並びます。また、使い込むほどに味わいが増す一生ものの「山葡萄バッグ」や「柿渋」のアイテムも注目です。
- インテリアを彩る:今回の開催では「αコーポレーション」による絨毯類や敷物の展示販売も行われ、お部屋の雰囲気をガラリと変える一枚に出会えるかもしれません。
- 会場の楽しみ:お買い物の合間に楽しめる「だんご」の販売もあり、五感で和の文化を満喫できる内容となっています。
3. 上野恩賜公園での開催概要と「最終日」のご注意
アクセス至便な上野公園での開催は、観光や散策の合間に立ち寄れるのが嬉しいポイント。より充実したお買い物のために、会期と時間の詳細をご確認ください。
- 開催日程:2026年5月21日(木)~2026年5月26日(火)の計6日間です。
- 開催時間:午前10時から午後6時まで毎日開催されます。
- 最終日の短縮営業:最終日となる5月26日(火)は、片付けを兼ねた営業となり、午後4時には閉場となります。ゆっくりと品定めをしたい方は、余裕を持って早めの会期中に来場されるのがおすすめです。
4. JR上野駅から徒歩2分!抜群のアクセスと会場案内
会場となる「竹の台広場」は、上野恩賜公園の中でも中心に位置し、公共交通機関での来場が非常にスムーズです。
- 所在地:〒110-0007 東京都台東区上野公園(上野恩賜公園 竹の台広場)
- 電車でのアクセス:JR各線の「上野駅」から徒歩約2分という近さです。お買い物帰りに重い器を持ち運ぶ際も、駅が近いため安心です。
- 環境への配慮:駐車場は周辺の有料駐車場を利用することになりますが、混雑緩和のため公共交通機関の利用が推奨されています。
5. ご来場前にチェック!快適にお買い物を楽しむためのルール
公園内での開催となるため、皆様に心地よくお過ごしいただけるよう、いくつかのお願い事項がございます。
- エコバッグの持参:レジ袋削減のため、丈夫なマイバッグの持参が呼びかけられています。大切な器を安全に持ち帰るためにも、クッション性のあるバッグや厚手の袋があると便利です。
- 主催と協力:本イベントは佐賀県・台東区の主催により行われます。入場は無料ですので、どなたでも気軽に全国の陶磁器文化に触れることができます。
日本全国の「器」が一堂に会する特別な6日間。日常の食卓を少しだけ贅沢に変えてくれる一皿を、ぜひ上野の森で見つけてみてください。最新の出店状況などは、全国大陶器市 公式サイトにてご確認いただけます。






