【京都市】2026年6月26日〜28日開催、西日本最大級の骨董市「第95回 京都アンティークフェア」

古都・京都の夏が始まる季節、歴史の息吹を感じる宝探しに出かけてみませんか?2026年6月26日(金)から28日(日)までの3日間、京都市伏見区の「京都パルスプラザ」にて、西日本最大級の骨董市「第95回 京都アンティークフェア」が開催されます。

30年以上の歴史を積み重ねてきたこのフェアは、年3回開催される大規模なアンティークの祭典です。全国各地から目利きが揃う約300店舗が集結し、時を経たからこそ放つ独特の美しさを纏った品々が、広大な展示会場を埋め尽くします。

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1. 西日本最大級のスケール!全国から約300店舗の銘店が京都へ

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本イベントの最大の魅力は、その圧倒的な規模と出品されるジャンルの幅広さにあります。全国から選りすぐりの古美術商やアンティークショップが一堂に会します。

  • 古美術から西洋骨董まで:日本の伝統的な古美術品はもちろん、洗練された西洋アンティーク、さらには異国情緒あふれるアジア雑貨まで、多種多様な品々が展示即売されます。
  • 全国各地の名店が集結:約300店舗という大規模な出店数は西日本最大級。普段はなかなか足を運べない遠方の店舗の品を、京都にいながらにして直接手に取ることができます。
  • 直接触れる貴重な機会:「夢工房」をはじめとする名だたる店舗が扱う作品を、お客様自身の目で確かめ、直接ご覧いただける貴重な機会となっています。

2. 30年以上の歴史が紡ぐ、信頼と「夢」が詰まった骨董市

京都アンティークフェアは、単なるマーケットではなく、30年以上の歩みを持つ伝統あるフェアです。そこには、骨董を愛する人々と店主たちが築き上げてきた信頼の絆があります。

展示即売という形式だからこそ、その場で気になった品について店主から背景や由来を聞けるのも醍醐味の一つです。一期一会の出会いが生む「夢」のような時間を、会場全体で体感することができます。初めて骨董に触れる方から熟練のコレクターまで、誰もが知的好奇心を刺激される空間が広がっています。

3. 開催概要と入場システムのご案内

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会場となる京都パルスプラザの大展示場(第一展示場)にて、充実の3日間が繰り広げられます。

  • 日程:2026年6月26日(金)~28日(日)
  • 開催時間:10:00~17:00(※最終日の28日のみ16:00終了となります)
  • 入場料:入場は無料です。どなたでもお気軽に、歴史あるアンティークの世界を楽しむことができます。
  • 形式:展示即売形式のため、その場で購入が可能です。

4. 会場へのアクセス:竹田駅からの無料シャトルバスが便利

会場へのアクセスは、公共交通機関の利用が非常にスムーズで推奨されています。

  • 所在地:〒612-8450 京都市伏見区竹田鳥羽殿町5(京都パルスプラザ)
  • 無料シャトルバス:開催期間中は、地下鉄・近鉄の「竹田駅」より会場まで無料のシャトルバスが運行されます。
  • 駅からスムーズに:シャトルバスを利用することで、駅から天候を気にせず快適に会場へ到着することができます。

5. ご来場前にチェック!骨董探訪を楽しむためのヒント

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西日本最大の骨董市を存分に楽しむために、事前の準備も大切です。

  • 公式サイトの確認:出展情報などの詳細は、主催である京都アンティークフェア実行委員会の公式サイトにて随時発信されています。
  • エコバッグの準備:購入した大切な品を持ち帰るために、クッション性のある袋や使い慣れたエコバッグを持参すると安心です。
  • 歩きやすい格好で:広大な大展示場を巡るため、履き慣れた靴でのご来場をおすすめします。

数十年、数百年という時を超えて、今の時代へと受け継がれてきたアンティークたち。それらは私たちの暮らしに、新しい視点と豊かな彩りを与えてくれます。初夏の京都・伏見で、あなただけの「一生の宝物」を探す旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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