

出典:器と暮らし市
青空の下、豊かな緑に囲まれて、これからの毎日を一緒に過ごしたくなるような「器」を探してみませんか?2026年6月13日(土)と14日(日)の2日間、大阪府吹田市の万博記念公園(上の広場・下の広場)にて、「器と暮らし市 in 万博記念公園 vol.4」が開催されます。
第4回目を迎える今回は、これまで以上に会場を広げての開催となります。日常使いにぴったりの器から、特別な日を彩る一皿まで、作り手の想いが詰まった素敵な作品たちが一堂に会します。
目次(タップで記事に飛びます)
1. 心ときめく「お気に入りの一皿」と丁寧な暮らしを彩る道具たち
本イベントのメインテーマは「お気に入りの一皿と出合う」こと。食卓を明るくしてくれる個性豊かな器たちが、皆様をお迎えします。
- 多彩な器のラインナップ:愛知県や岐阜県の美濃焼・瀬戸焼といった有名産地の背景を持つ出展者が多く、確かな品質と現代的なセンスが融合した器に出会えます。
- 暮らしを整える植物と道具:器だけでなく、日々の生活を丁寧に導いてくれる生活道具や、お部屋に潤いを与えてくれる植物のブースも並びます。
- 会場の拡大:今回は「上の広場」と「下の広場」の両方を使用し、よりゆったりとした空間で宝探しのような時間を楽しむことができます。
2. 毎回大人気!「珈琲と焼菓子」ゾーンとフードトラック
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器探しの合間に、心もお腹も満たしてくれるグルメコンテンツが充実しているのも、このイベントが支持される理由の一つです。
- 珈琲と焼菓子のゾーン:毎回高い人気を誇るこのゾーンでは、こだわりの珈琲と、それに寄り添う丁寧な作りの焼き菓子が並びます。購入した器に何を盛り付けようか想像しながら、幸せなティータイムを過ごせます。
- こだわりのフードトラック:ランチタイムにぴったりの、素材にこだわった温かいごはんを提供するフードトラックも集結します。
3. 万博記念公園での開催概要と入園に関するご注意
広大な公園内での開催となるため、お出かけ前に時間や料金を確認しておくとスムーズです。
- 日程:2026年6月13日(土)~14日(日)
- 時間:10:00~16:00
- 入場料:イベント自体の入場は無料ですが、別途「万博記念公園」への入園料が必要です。
- 天候について:雨天決行ですが、荒天の場合は中止となる可能性があります。
4. 会場へのアクセス:公共交通機関と車での来場方法
万博記念公園は、大阪・京都方面からもアクセスしやすい便利な立地にあります。
- 電車でのアクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」が最寄りとなり、大変便利です。
- 路線バスの利用:阪急京都線「茨木市駅」や地下鉄御堂筋線「千里中央駅」から路線バスも運行されています。
- お車でのアクセス:名神自動車道・近畿自動車道の「吹田IC」からすぐです。週末は駐車場が混み合う可能性があるため、早めの到着をおすすめします。
5. ご来場前にチェック!公式サイトとSNSのご案内
今回出店する作家さんやショップの詳細情報は、事前にチェックしておくとより楽しめます。
- 出店者一覧:器と暮らし市 公式サイトや、公式Instagram(@utsuwatokurashi)にて最新の情報が公開されています。
- 持ち物の準備:大切な器を持ち帰るために、クッション材や使い慣れたエコバッグ、緩衝材代わりのタオルなどを持参すると安心です。
新しい器が一つ加わるだけで、いつもの食卓がもっと愛おしく、楽しい場所に変わります。初夏の爽やかな風を感じながら、あなたにとって「とっておきの一皿」を見つけに、万博記念公園へ足を運んでみてくださいね。






