

九州の陸の玄関口・博多駅の地下街に、本場博多のこだわりが詰まった新しい豚骨ラーメンの拠点が誕生しました。2026年5月28日(木)に、博多1番街にて「博多ラーメン 二代目一幸舎 博多1番街店」がグランドオープンし、好評営業中です。
この店舗は、世界的に有名な「元祖泡系博多一幸舎」がプロデュースする新ブランドの福岡県初登場店です。伝統の製法を受け継いだスープや特注麺のこだわり、自慢のメニュー、駅直結で快適に立ち寄れるアクセス情報まで詳しくご紹介します。
博多駅地下に誕生!元祖泡系プロデュース「二代目一幸舎」とは?
「二代目一幸舎 博多1番街店」は、世界10カ国90店舗以上を展開するグローバルブランド「博多一幸舎」を運営するウインズジャパンホールディングスが、満を持して地元・福岡に初出店させた新ブランドのラーメン店です。2026年5月28日(木)に、博多駅地下の「博多1番街」にあった既存店からブランドチェンジする形でグランドオープンを迎えました。
ブランドコンセプトは「新しいのに、懐かしい」。お子様からご年配の方まで、老若男女問わず幅広い世代に愛される、本場博多の「町豚骨」を目指して開発されました。岡山や大阪の駅ナカでもすでに大人気を博しているこの味が、ついに本場・博多の駅地下で味わえるようになりました。
6月は梅雨の時期にあたり、雨の日のお出かけや食事に悩む季節ですが、駅直結の地下街「博多1番街」に位置しているため、雨や蒸し暑さを一切気にせず、エアコンの効いた快適な空間で極上の一杯を堪能することができます。
伝統の製法と職人のこだわり!スープと特注麺が織りなす極上の一杯
混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。


二代目一幸舎のラーメンには、職人の妥協なきこだわりと、博多ラーメンの伝統技術が息づいています。最後の一滴まで美味しく味わえる、そのディテールをご紹介します。
フレッシュでほのかに甘いスープ
博多ラーメン伝統の製法を受け継ぎ、選び抜かれた豚骨の部位のみを使用。丁寧に炊き出すことで、豚骨特有の臭みを抑え、フレッシュでほのかに甘い香りが漂う極上のスープを完成させました。
地醤油3種をブレンドした「特製タレ」
地元・福岡の地醤油3種を独自にブレンドした特製タレを合わせることで、まろやかなコクの中にキレを生み出しています。背脂の甘みと、凝縮された豚骨本来の旨味を最大限に引き出した、味わい深い仕上がりです。
製麺屋慶史の特注平打ち細麺
このこだわりのスープに最も絡むよう、福岡の名門「製麺屋慶史(せいめんやけいじ)」と共同開発した特注の平打ち細麺を使用。しなやかなコシと抜群ののどごしが、スープの旨味をしっかりと持ち上げ、極上の食感を楽しませてくれます。しっとり柔らかく仕上げられた肩ロースチャーシューとの相性も抜群です。
定番の豚骨から贅沢スペシャル、博多明太丼まで!自慢のメニュー紹介
店内の全席カウンター(10席)で、職人が一杯ずつ丁寧に作り上げる自慢のメニューラインナップをご紹介します。
豚骨ラーメン(税込900円)
まろやかな背脂の甘みと地醤油のキレ、凝縮された旨味が調和した、二代目一幸舎の看板メニュー。まずはこの一杯から、職人のこだわりをご堪能ください。
辛子高菜ラーメン(税込1,050円)
まろやかな豚骨スープに、ピリッとした辛子高菜の刺激が絶妙に絡み合う、博多ならではの味わい深い一杯です。
スペシャルラーメン(税込1,550円)
贅沢にチャーシュー4枚、のり3枚、味玉1個をトッピングした、ボリューム満点で大満足の一杯。自分へのご褒美や、お腹いっぱい食べたいときにおすすめです。
こだわりのサイドメニュー
- 餃子(5個・税込400円):外はパリッと香ばしく焼き上げられ、中に旨味が凝縮された、専門店顔負けのジューシーな一品。
- 博多明太丼(税込450円):たっぷりの明太子を秘伝のタレで和えた、ラーメンのお供に欠かせないこだわりの丼です。
『二代目一幸舎 博多1番街店』店舗概要
店舗の基本情報を以下の表にまとめました。朝8:00から夜22:00まで営業しているため、朝食としての「朝ラーメン」から、お仕事帰りの1杯まで幅広く利用できます。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 博多ラーメン 二代目一幸舎 博多1番街店 |
| オープン日 | 2026年5月28日(木)グランドオープン |
| 営業時間 | 8:00〜22:00(L.O. 21:30) |
| 所在地 | 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1博多1番街 B-11 |
| 席数 | 10席(全席カウンター) |
| 主なメニュー(税込) | 豚骨ラーメン(900円)、辛子高菜ラーメン(1,050円)、スペシャルラーメン(1,550円)、餃子(400円)、博多明太丼(450円) |
| 運営会社 | 株式会社ウインズジャパンホールディングス |
| 公式サイト | 博多一幸舎 公式HP 博多一幸舎 公式オンラインストア |
アクセスガイドと駅直結の利便性
会場となる「博多1番街」は、博多駅の地下1階に位置しており、新幹線や在来線、地下鉄の改札から直結しているため、抜群のアクセス環境を誇ります。
公共交通機関でのアクセス
駅直結のため、雨の日でも濡れずに快適に店舗までアクセスできます。
- JR各線(新幹線・在来線):「博多駅」直結(地下1階へ降りてすぐ)
- 福岡市営地下鉄空港線・七隈線:「博多駅」直結
通勤・通学の途中や、出張・観光で博多駅を利用する際にも、時間を気にせずサクッと立ち寄れるのが大きなメリットです。
車でのアクセスと駐車場について
車を利用する場合、博多駅周辺の提携駐車場や有料のコインパーキングを利用することができます。ただし、博多駅周辺は終日混雑が予想され、駐車場の満車や道路の渋滞が発生しやすいため、可能な限り電車や地下鉄などの公共交通機関を利用しての来場をおすすめします。
まとめ・公式案内
2026年5月28日(木)にオープンした「二代目一幸舎 博多1番街店」は、博多駅地下の快適なグルメ街「博多1番街」を舞台に、伝統の製法で炊き出したフレッシュなスープ、地醤油3種の特製タレ、製麺屋慶史の特注麺が織りなす、本場博多の「町豚骨」を一度に楽しめる大注目の新店舗です。駅直結でアクセスも抜群なため、どなたでも気軽に足を運ぶことができます。
梅雨の時期でも天候を気にせず、お仕事帰りや観光の合間に、職人のこだわりが詰まった極上の一杯を味わいに、博多1番街へ出かけてみてはいかがでしょうか。最新の店舗情報やメニューの詳細については、事前に公式サイトをご確認のうえ、ご利用ください。
イベントの詳しい情報やお問い合わせは、以下の公式サイトよりご確認ください。











