2025年4月に印刷博物館の第4代館長に就任した、作家の京極夏彦氏。 これを記念した特別展の第Ⅱ期、「京極夏彦と江戸期の版本」が開催されます。
本展では、京極氏の著作と、江戸期に制作された妖怪や伝承に関する版本を合わせて展示。氏が考える「妖怪」とは何かを、著作や講演会での言葉を通じて深く掘り下げます。
展示期間は2025年8月5日(火)から11月3日(月・祝)まで。 妖怪ファンや京極作品の愛読者にとって見逃せない、貴重な機会となるでしょう。
イベント概要
- 展示名: 京極夏彦と江戸期の版本 館長就任記念展示 第Ⅱ期
- 会期: 2025年8月5日(火) ~ 2025年11月3日(月・祝)
- 開館時間: 10:00~18:00(入場は17:30まで)
- 休館日: 毎週月曜日(ただし、8月11日、9月15日、10月13日、11月3日は開館)、8月12日(火)、9月16日(火)、10月14日(火)
- 会場: 印刷博物館
- 入場料: 一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下無料
- 公式サイト: https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/p20250715.php
この機会に、印刷文化と妖怪という、京極氏の世界観を形作る二つの要素に触れてみてはいかがでしょうか。






