【福岡】2026年7月9日から8月30日まで開催|福岡アジア美術館で「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」と多彩な関連イベントが開催

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2026年7月9日から8月30日まで、福岡アジア美術館で「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」が開催

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2026年7月9日(木)から2026年8月30日(日)までの期間、福岡県福岡市博多区の福岡アジア美術館7階企画ギャラリーにて、夏のファミリー向け展覧会「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」が開催されます。会期中は無休で連日多くの来場者が訪れており、展示を鑑賞するだけでなく、子どもから大人まで夢中になれる多彩な関連イベントが企画されています。絵本の読み聞かせや親子で参加できるギャラリーツアー、環境にやさしい素材を使った工作ワークショップなど、夏休みの思い出づくりに最適なプログラムが充実しています。

TNCアナウンサーによる絵本の読み聞かせと親子ギャラリーツアー

🚄 遠征・お出かけのご準備はお済みですか?

混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。

会期中を盛り上げる注目イベントの一つが、テレビ西日本の主催・協力による特別プログラムです。毎週水曜日(7月15日、8月19日を除く)には、7階キッズコーナーにてTNCアナウンサーによる絵本の読み聞かせ(参加費無料・申込不要)が開催されます。さらに、五十嵐悠香アナウンサーと高木晴菜アナウンサーの案内とともに展示の裏側や怪しげな調度品の由来を巡る「親子でギャラリーツアー(7月16日、8月20日開催・要事前申込)」では、一人で鑑賞するだけでは気づけないここだけの「お宝話」を楽しむことができます。

アジアの物語に触れる読み聞かせや「もくねんさん」工作ワークショップ

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会場内やキッズコーナーでは、週末や曜日ごとに楽しめる体験型イベントが多数用意されています。福岡アジア美術館ボランティアによる「アジアのどろぼうや家にまつわる絵本と紙芝居の読み聞かせ」は、毎週火曜日と曜日にあわせて開催され、大人だけの参加も大歓迎となっています。また、7月30日には7階アートカフェにて、エフコープ生協によるおがくずねんどを使った「もくねんさん工作」のワークショップが開催され、環境に配慮した素材で自由にものづくりを楽しむことができます。

開催概要

イベント名おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家
会期2026年7月9日(木)〜 2026年8月30日(日)※会期中無休
観覧時間9:30〜17:30(入場は17:00まで)
会場福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階)
観覧料一般:1,800円(前売・団体 1,700円)/ 中高生:1,100円(前売・団体 1,000円)/ 小学生:600円(前売・団体 500円 ※どろぼうアイマスク付き)
※未就学児無料、再入場不可

アクセスガイド

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会場となる福岡アジア美術館(リバレインセンタービル)へのアクセス方法と周辺環境について案内します。

  • 公共交通機関:福岡市営地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端駅」の6番出口から直結しており、雨の日でも濡れずにスムーズに来館できます。西鉄バス「中洲」または「川端町・博多座前」バス停からも徒歩すぐの立地です。
  • 車・駐車場:福岡都市高速道路の呉服町ランプや天神北ランプからアクセス可能です。リバレインセンタービル内や周辺に有料の提携駐車場が完備されていますが、夏休み期間中や週末は周辺道路の混雑が予想されるため、地下鉄などの公共交通機関の利用が便利です。

まとめ・公式案内

2026年8月30日まで開催される「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」は、展覧会本編はもちろん、アナウンサーによる読み聞かせや工作ワークショップなど連動イベントが盛りだくさんの特別な展覧会です。ぜひご家族やご友人とお揃いでお出かけください。最新の情報やイベントの詳細については、公式サイトをご確認ください。

公式サイト:「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」特設サイト

チケット購入:ARTNEチケットオンライン

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この記事の案内人

週末のお出かけスポットや地域のイベント情報を中心に発信するローカルナビゲーター。駐車場や混雑状況など、実用性を重視したリアルな案内を心がけています。

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