【京都】2026年8月9日〜8月16日開催|音羽山 清水寺で「千日詣り/本堂内々陣特別拝観」および「夜間特別拝観」が開催!見どころやアクセスを解説

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2026年8月9日より、音羽山 清水寺にて「千日詣り/本堂内々陣特別拝観」が開催

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出典:清水寺

世界文化遺産にも登録される京都の古刹・音羽山 清水寺では、2026年8月9日(日)から2026年8月16日(日)までの期間にわたり、特別な功徳日である「千日詣り/本堂内々陣特別拝観」が開催されます。この期間中に参拝すると、一日の参詣がなんと千日分のご利益に相当するとされる観音さまの極めて大切な功徳日となっており、古くから多くの善男善女が訪れてきました。人々のあらゆる願いや悩みに耳を傾け、苦厄を取り除いてくださる観音さまと深いご縁を結び、その深い慈愛をお心に受け取るための特別な期間となります。

一日のお参りが千日分に相当する「千日詣り」と本堂内々陣への特別入堂

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千日詣りの期間中である8月9日(日)から8月16日(日)までの毎日、午前9時から午後5時までの時間帯には、通常よりも身近に観音さまを感じられる本堂内々陣への特別入堂が行われます(予約の必要はなし)。また、期間中には厳かな法要も執り行われ、8月9日(日)午前8時をはじめ、8月14日(金)から16日(日)にかけては各日午前11時と午後7時30分に法要が厳修されます。静寂に包まれた堂内で観音さまと向き合い、日々の平穏への感謝と祈りを捧げるかけがえのないひとときを過ごすことができます。

幻想的な夜の境内が広がる「夜間特別拝観」の開催

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千日詣りの後半にあたる2026年8月14日(金)、15日(土)、16日(日)の3日間には、「夜間特別拝観」が併せて開催されます。期間中は夜間も開門され、日没による境内の点灯から午後9時(受付終了)まで、夏の夜の闇に美しく浮かび上がる本堂や伽藍の幻想的な風景を楽しむことができます。伝統製法で作られる手作りの「和ろうそく」の温かな灯りに包まれた境内は、昼間とは異なる京都の夏の情緒と深い趣きを漂わせ、参拝者の心を静かに癒やしてくれます。

開催概要

イベント名音羽山 清水寺 千日詣り/本堂内々陣特別拝観・夜間特別拝観
千日詣り/内々陣特別拝観 期間2026年8月9日(日) 〜 8月16日(日) (拝観時間:9:00 〜 17:00)
夜間特別拝観 期間2026年8月14日(金)・15日(土)・16日(日) (点灯〜21:00受付終了)
法要日時8月9日 8:00、8月14日〜16日 11:00・19:30 (※予約不要)
会場音羽山 清水寺(京都府京都市東山区清水1丁目294)

アクセスガイド

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音羽山 清水寺への公共交通機関によるアクセス方法についてご案内します。

  • JR京都駅から:京都市交通局(市バス)206系統「東山通北大路バスターミナルゆき」、または100系統「清水寺祇園 銀閣寺ゆき」に乗車し、「五条坂」で下車して徒歩約10分。
  • 阪急電鉄・京阪電鉄から:阪急電鉄「京都河原町駅」または京阪電鉄「祇園四条駅」から市バス207系統「東福寺・九条車庫ゆき」に乗車し、「清水道」で下車して徒歩約10分。または京阪電鉄「清水五条駅」から徒歩約25分、「七条駅」から市バス206系統・100系統で「五条坂」下車徒歩約10分。

まとめ・公式案内

2026年8月9日から8月16日まで開催される清水寺の「千日詣り」および夜間特別拝観は、夏の京都における最も神聖で美しい行事の一つです。千日分の功徳を得られるこの特別な機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳細や最新の情報については公式サイトをご確認ください。

公式サイト:音羽山 清水寺 公式ホームページ

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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