冬の夜空を極彩色に染める、長崎の冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」。2026年の開催日程が決定し、今回からより訪れやすい固定日程での運用がスタートします。
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2026長崎ランタンフェスティバルが2月6日から開催!日程固定化で18日間へ
2026年の「長崎ランタンフェスティバル」は、2月の第1金曜日から17日間という固定日程ルールに基づき、2026年2月6日(金)から2月23日(月・祝)までの開催となります。
- 開催期間:2026年2月6日(金)~2月23日(月・祝)
- 会場:長崎新地中華街、観光通りアーケード、中央公園、眼鏡橋周辺など
- ランタン数:約15,000個
2026年は最終日の翌日が祝日のため、例年より1日長い18日間の開催が決定。長崎市内中心部が約15,000個の中国提灯(ランタン)と、干支(えと)にちなんだ幻想的なオブジェで彩られます。
会場ごとに異なる「限定カラー」と中華グルメを楽しむ
本イベントの大きな魅力は、エリアごとに異なるカラーのランタンが楽しめる点です。眼鏡橋周辺では鮮やかな「黄色」、新地中華街では可愛らしい「ピンク」など、会場ごとに異なる雰囲気を味わいながらお気に入りスポットを探すのが醍醐味です。
また、新地中華街周辺では、名物の「角煮まんじゅう」や中華スイーツなどの食べ歩きグルメも充実。中国の旧正月(春節)を祝う「春節祭」として始まった歴史を感じながら、本場中国の風情たっぷりのひとときを過ごせます。
長崎の冬を代表する一大イベント。期間中は周辺ホテルも非常に混み合うため、遠方からお越しの方は早めの計画をおすすめします。






