

出典:一般財団法人関西情報センター
災害に強いまちづくりには、行政だけでなく地域住民自らが作る「地区防災計画」が欠かせません。内閣府は、この計画の作成と持続的な運用を支援するため、2026年1月27日(火)にオンライン研修会を開催しますッ!
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令和7年度 地区防災計画 基礎研修会|持続可能な地域防災のカタチを考える
本研修会では、「計画をいかに継続し、改善のサイクルを確立するか」に焦点を当てます。熊本大学の竹内教授による基調講演をはじめ、実際に地域で取り組んでいる自治会長らによる事例報告、さらに防災の第一線で活躍する専門家たちによるパネルディスカッションなど、実践的なメニューが揃っています。
研修会の注目プログラム
- 基調講演: 「地区防災計画の継続的な取組(実行と改善サイクルの確立)に向けて」
講師:竹内 裕希子 氏(熊本大学教授) - 先進事例報告: ・千葉県八千代市 緑ヶ丘西地区(緑ケ丘西自治会)
・岐阜県羽島市 小熊町新生町(小熊新生防災会) - パネルディスカッション: 「地区防災計画の持続性を育む ~多様性と緩やかな連携~」
東京大学の加藤教授をコーディネーターに迎え、ジェンダーや都市科学の視点も交えた多角的な議論を展開します。
開催概要・申込方法
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年1月27日(火) 14:30~17:00 |
| 形式 | オンライン開催(参加無料・定員なし) |
| 対象 | 自治体職員、地域住民、地域団体等、どなたでも |
| 申込締切 | 2026年1月26日(月) 15:00まで |
視聴用URLは、事前申し込みをされた方へ後日送付されます。詳細およびお申し込みは、研修会公式受付ページ(一般財団法人関西情報センター内)をご確認ください。
「自分たちの街を自分たちで守る」ためのヒントが詰まった2時間半。防災活動の停滞に悩んでいる方や、これから活動を始めたい方にとって、全国の知恵を吸収できる絶好の機会です。ぜひ奮ってご参加くださいッ!
