【1/28〜2/14開催】日本橋三越本店「あんこ博覧会®」41ブランドの革新的なあんこスイーツが集結

日本橋三越本店にて、2026年1月28日(水)から2月14日(土)まで「あんこ博覧会®」が開催されます。今回のテーマは「Thank you Berry much」。いちごやベリーとあんこを組み合わせた進化系スイーツから、老舗の技術が光る逸品まで、41ブランドが一堂に会します。

本イベントは会期の前半・後半で出展ブランドやメニューが一部入れ替わります。お目当ての品を逃さず、現地で心地よい時間を過ごすためのポイントを整理しました。

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開催概要と事前のチェックポイント

会場内では同時開催の「スイーツコレクション 2026」も実施されており、非常に活気ある空間となります。特にその場で仕上げる実演販売品は、提供までに少々時間を要する場合があるため、スケジュールにゆとりを持って訪問することをおすすめします。

会期2026年1月28日(水)〜2月14日(土)
会場日本橋三越本店 本館7階 催物会場
営業時間注記2026年2月5日(木)および最終日は午後6時終了

【前半:1月28日〜】ここでしか出会えない限定スイーツ

会期前半(1月28日〜2月5日頃)には、三越の象徴である「ライオン像」をモチーフにした水羊羹など、遊び心あふれる限定品が登場します。

その場で楽しむ出来立ての味

  • 〈豊島屋〉わっふるいちご(450円):1月28日〜2月3日限定。鎌倉の店頭で焼き上げるふわふわ食感。いちご餡とジャムの重なりを楽しめます。
  • 〈なか又〉ふわふわわぬき あんバター(591円):1月28日〜2月5日限定。メレンゲたっぷりの生地に発酵バターがじんわり溶け合います。
  • 〈寒天工房 讃岐屋〉いちご餡ソーダ(401円):1月28日〜2月5日限定。甘酸っぱいいちご餡をソーダで割った、爽やかな喉越しの限定ドリンクです。

手土産に選びたい特別な逸品

  • 〈薄墨羊羹〉和生どーなつ苺大福(486円):1月28日〜2月5日限定。生ドーナツと自家製苺餡、求肥を合わせた、食べ応えのある和洋折衷スイーツです。
  • 〈柏屋つちや〉ブランあんジェ「風に立つ」(486円):1月28日〜2月5日限定。ライオン像を象ったミルクと白餡の水羊羹。カシスソースが上品なアクセントに。

【後半:2月6日〜】老舗が贈る新しい「いちご」の形

2026年2月6日(金)からは、行列の絶えない名店の季節限定フレーバーや、熟練の職人技が光る軽やかなスイーツが登場します。

  • 〈有職たい菓子本舗・天音〉たい菓子いちごあん(381円):吉祥寺の人気店から、あまおう果汁となめらかな白餡を合わせた限定あんが登場します。
  • 〈アンフィニ〉能登産いちごのチョコソフト(770円):能登大納言小豆と濃厚なチョコソフトを、竹炭入りの最中皮で楽しむクールスイーツです。
  • 〈五勝手屋本舗〉五勝手屋ロール(400円):創業150年超の老舗が手掛ける、驚くほど軽い口当たりの生地でつぶ餡を包んだ自信作。
  • 〈季のせ〉80000(はちまん)大福(260円):末広がりの「8」を模した、縁起の良い塩豆大福です。

「あんこ博覧会」をより豊かに味わうために

今回の博覧会をよりスムーズに楽しむための、ちょっとしたコツをお伝えします。

  • 終了日の違いに注意:「前半」の商品の中でも、2月3日に終了するものと2月5日まで販売されるものがあります。訪問日が目当ての品の販売期間内か、事前に確認しておくと安心です。
  • 午前中の訪問がおすすめ:日本橋三越本店限定の品は、手作りゆえに一日の販売数に限りがあるものも。お気に入りを見つけたい方は、早めの時間帯が狙い目です。
  • 甘いものの「はしご」を楽しむ:本館7階は「スイーツコレクション 2026」も同時開催されています。あんこの優しい甘さと、バレンタインの華やかなチョコレートを交互に巡るのも、この時期だけの贅沢な楽しみ方です。

詳細は、あんこ博覧会® 特設サイトをご確認ください。

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