【1/23〜1/25開催】新年を新しい器で。九州芸文館「第3回 筑後やきもの市」で作家の心に触れる3日間

お茶の伝統文化が深く息づく筑後地域。その文化と密接に関わってきた“やきもの”の魅力を身近に感じられる「第3回 筑後やきもの市」が、2026年1月23日(金)から3日間、九州芸文館で開催されます。

出典:九州芸文館

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筑後地域の作家が集う展示即売会

今回で3回目を迎える本イベントは、筑後地域を拠点に活動する作家を中心とした展示即売会です。伝統を継承する窯元から、独自の感性を持つ若手作家まで、個性豊かな作品が一堂に会します。

新年「やきもの」始め。新しい器で一年を始めませんか?

日々の暮らしを彩る器との出会いは、一年の始まりを清々しいものにしてくれます。作家たちの手仕事と、その作品に込められた心に触れられる貴重な機会です。入場無料ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

イベント概要

会期2026年1月23日(金)・24日(土)・25日(日)
時間10:00~17:00
会場九州芸文館 教室工房 1・2
入場料無料

登り窯「つくし窯」で焼成された作品の販売

今回の見どころの一つは、九州芸文館にある登り窯「つくし窯」で焼成された作品の販売です。2025年11月1日・2日に行われた焼成事業で焼き上げられたばかりの作品も会場に並びます。登り窯ならではの風合いや表情を、ぜひお手にとって確かめてみてください。

出品作家(予定・順不同)

秋山 圭(陶・染きとゆ工房) / 江口 正博(水郷窯) / 服部 高好 / 平野 利光(HIRANO) / 河北 徹(草野陶房 現の証拠) / 丸田 巧(一の瀬焼・丸田窯) / 興梠 実男(神呂木窯) / 坂田 泰子(やす波窯) / 西原 和夫(和窯) / 丸田 恵(一の瀬焼・丸田窯) / 柳屋 栄(男ノ子焼) / 湯浅 芳和

アクセス情報

  • JR利用:九州新幹線「筑後船小屋駅」より徒歩約1分、鹿児島本線「筑後船小屋駅」より徒歩約1分
  • 車利用:九州自動車道「八女IC」より約10分、「みやま柳川IC」より約15分
  • 駐車場:103台(2時間まで無料 / 以降1時間100円)

筑後船小屋駅の目の前という便利な立地です。公園の散策とあわせて、自分だけの特別な器を探しに足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細情報は、九州芸文館公式サイトをご確認ください。

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