【2/11〜24開催】日本橋三越「三越文具祭り2026」開幕。ガラスペンや木軸ペン、心ときめく文具たちとの出会いを

出典:日本橋三越

2026年2月、日本橋三越本店が文具好きの熱気に包まれる特別な期間を迎えます。毎年好評の「三越文具祭り2026」の開催が決定しました。今年は「本館7階 催物会場」と「本館5階 ステーショナリーステーション」の2フロアを舞台に、職人の手仕事が光る筆記具や、表情豊かなスタンプ、万年筆インクなどが膨大にラインナップされます。日常の「書く」時間を愛おしく変えてくれる、そんな一品との出会いを探しに行きませんか。

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五感を満たす、多彩な文具のカテゴリー

会場では、5つの主要カテゴリーを中心に、文具の奥深い世界が広がります。フロアごとに異なる魅力が展開されるため、ゆったりと両方のフロアを巡るのがおすすめです。

  • 筆記具(木軸ペン):注目の職人や作家が来場する「木軸ペン」。野原工芸工房 楔クラフトAなど、使い込むほどに手に馴染む一生ものの1本が見つかるかもしれません。※一部ブランドは事前予約・抽選制となります。
  • ガラスペン:HASE硝子工房や哲磋工房など、人気作家の繊細な作品から、シックで実用的なメーカー品まで。光を纏うペンの美しさは、置くだけで机上を華やかにします。
  • スタンプ・紙製品:あいの紙ものやさん、KNOOPWORKSなど、日本各地で人気の作家・ブランドが集結。おしゃれで可愛いはんこや、手触りの良い紙製品が心を満たしてくれます。
  • インク:世界各国のインクから、日本各地のショップによるオリジナルインクまでが大集合。自分だけの「色」を選ぶ贅沢な時間を楽しめます。

作家の技術に触れる、豊かなワークショップ

ただ眺めるだけでなく、実際に体験し、道具を慈しむイベントも充実しています。各分野の第一線で活躍する作家たちから直接学べる機会は、何よりの贅沢です。

  • カリグラフィー・レタリング:「ふでDEまんねん」を使ったレッスンや、ブラシレタリングのワークショップなど、文字を美しく描く愉しみに出会えます。
  • インク水彩:サトウヒロシ氏による、インクの濃淡で描く水彩体験。新しいインクの愉しみ方を提案してくれます。
  • メンテナンス:大切なペンの書き味を整える「ペン先メンテナンス&カスタマイズ」イベントも。お気に入りの道具を長く育てる喜びを実感できます。

訪れる前に知っておきたい、なごやかな準備

人気のブランドやワークショップは、デジタルチケットサービス「PassMarket」による事前予約や抽選制が順次導入されます。当日、お店で穏やかに過ごすためにも、気になるブランドの動線は早めに確認しておくと安心です。

会場と会期本館5階:2026年2月11日(水・祝)~24日(火)本館7階:2026年2月16日(月)~23日(月・祝)
予約開始の目安2026年1月22日(木)や1月28日(水)、1月31日(土)など、ブランドにより異なります。

特にスタンプブースの初日優先入場などは、エムアイカード会員限定の抽選枠も用意されています。お目当てのブランドがある方は、公式サイトの最新情報をチェックして、ご自身のスタイルに合わせたプランを立ててみてください。

自分だけの「相棒」を見つける愉しみ

会場内では、選び抜かれた国内外のブランドが集結する本館5階「ステーショナリーステーション」限定のオリジナル商品も見逃せません。ここでしか手に入らない特別なデザインは、後から見返すたびにこの祭典の記憶を呼び起こしてくれるはずです。

ひとつひとつ丁寧に作られた道具たちに囲まれて、心ときめく春のひとときを。日本橋三越本店で、あなたの暮らしに寄り添う、新しい文具の物語を始めてみてください。

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